シンガーソングライターの大西亜里とヴァイオリニストで実業家の福元麻理恵のコンサートで高級楽器での演奏を披露

左から松永悠太郎、若松宗雄、大西亜里、福元麻理恵(敬称略)

シンガーソングライターの大西亜里とヴァイオリニストで実業家の福元麻理恵による「ピアノでアトリエ~夏に聴きたい名曲セレクション~」が、このほど東京・AKASAKA STRAD HALLで開催された。
医師でヴァイオリニストの麻生泰氏が保有する17世紀製のストラディバリウス、クリムトが描かれた、世界三大ピアノのベーゼンドルファーという高級楽器でJ-POPを披露。
次世代アーティスト集団「THE TOKYO CLASSICS」のピアニスト松永悠太郎の秀逸なアレンジ、弓を使わずに右手の指で弦をタッピングするピチカート奏法も披露する華麗な福元麻理恵の演奏。
尾崎豊の「ガラスの靴」の秘話を紹介しながら、1987年の名曲「I LOVE YOU」も大西が美声で披露し、オーディエンスを魅了。また、初々しい新生アイドル「ミツバッチガールズ」が登壇し、大西が楽曲提供した「ミッツバッチガール」を披露。
ミツバ梱包presentsで、ホリエモンが審査員長を務め、大西も審査員として参加したオーディションで選抜された。
さらに、大西は、シンガーソングライターの丸山圭子を客席からステージに呼び込み、1976年のヒット曲「どうぞこのまま」をセッション。ステージ用の服を着て来なかったと当惑する丸山に対して「無茶振り大魔王で申し訳ございません」と大西はギャグで笑いをとった。
また、松田聖子を発掘して売り出した元CBSソニーのプロデューサー若松宗雄氏も登壇し、9月20日には、松田聖子の秘話トークとカバーセッションを開催する旨が告知された。
大西の友人で、若松氏の姪の若松恵さんとも親交のある女優の奥菜恵もかけつけた。(文・写真@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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