「透明なバターサンド」ってどんな味?バター専門ブランドからサブレを使わない、涼しげなお菓子がお目見え
国内の観測史上最高気温を記録した今年の夏。ひんやり涼しげなスイーツに癒されたいですよね。
岡山のナショルデパートが手がける、バタースイーツブランド「CANOBLE(カノーブル)」には、ひんやり透明なバターサンド「GLASS(グラス)」シリーズが新登場。
8月9日(土)から東京・目黒の東京工場で販売がスタート。
ECサイトでは8月6日(水)から予約受付けがスタートしました。
カノーブルに涼しげな“透明バターサンド”が誕生
「カノーブル」は、バターを主役にした個性的なスイーツが楽しめる、バター専門ブランドです。
この夏は、2020年から作り続けてきた“バターサンド”をアップデート。
焼き菓子(サブレ)の主張が強かったバターサンドを、大胆な再解釈でフルリニューアルした、見た目も涼しげでバターの味を強く主張する、ちょっと不思議な“透明バターサンド”がお目見えします。
和菓子×塩バターで作った「GLASS」コレクション
新コレクション「GLASS」(1個:税込278円~)は、日本に古くから伝わる寒天を使った和菓子“錦玉(きんぎょく)”を薄く成形して、“ブールサレ(塩バター)”ベースの練りものをサンドした、透明なバターサンドです。
色彩、季節感、香り、味を錦玉で、バター感を練りもので表現した、カノーブルが提案する新時代のバターサンドなのだといいます。
■「GLASS」の新しいところ
サブレを使わないから色彩表現が可能
サブレを使わないからフルーツなどで直接バターをサンドできる
サブレを使わないから素材のフレッシュな香りを味わえる
夏をサンドしたひんやり3種類のフレーバー
夏限定コレクションは、色と果実と香りで“季節”をサンドした、ひんやり冷たい3種類がお目見えします。
『夏の空を、ひとくちに。』は、ほんのりレモン風味の薄青い錦玉で、ブールサレの練りものをサンド。
フレッシュバターの静かな香りが温度とともに浮かび上がる、ひとかけらの空のようなバターサンドですよ。
『太陽を閉じ込めたバターサンド。』はフランボワーズの果肉をたっぷり閉じ込めた錦玉で、フランボワーズ&ブールサレの練りものをサンド。
光を透かす赤い錦玉×果実のクリームが美しい一品です。
『ひまわりと夏の匂い』は、自家製の紅甘夏ソースを流し込んだ錦玉で、エルダーフラワーリキュール入りブールサレの練りものをサンド。
咲き誇った花の一瞬の静けさを形にした、夏の記憶を呼び覚ますフレーバーなのだとか。
透明なバターサンド「GLASS」は8月9日(土)から、目黒のナショナルデパート東京工場で販売がスタート。
ECサイトでは8月6日(水)から予約受付け中です。
ひんやり涼しげで少し不思議なバターサンドを食べてみたい人は、チェックしてみてくださいね。
※要冷蔵アイテムです。
■ナショナルデパート東京工場
住所:東京都目黒区八雲2-6-11
営業時間:12:00~17:00(不定休)
※営業時間や在庫については電話(03-6421-1861)でご確認ください
ナショナルデパートネットストア
Instagram:@nationaldepart_co_ltd
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