札幌からたったの約30分。手軽に北海道の雄大な自然を感じたいなら、絶景スポット「モエレ沼公園」がおすすめ
夏休みシーズンが到来し、北海道旅行を計画している人もいるのではないでしょうか。
「札幌市内でグルメを満喫したいけれど、せっかく北海道へ行くなら自然にも癒されたい…!」と思っているなら、ぜひ行ってみてほしいスポットがあるんです。
それが、札幌市街地から約30分でいける「モエレ沼公園」。SNSでも雄大な自然に癒されると人気のスポットなんですよ!
早速チェックしていきましょう。
札幌市街地から約30分!今ならバスの便も増えてて行きやすい
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北海道・札幌市の総合公園として、2005年にグランドオープンした「モエレ沼公園」。
入園無料で楽しめるスポットです。
札幌市内から車で約30分の場所にあり、アクセス良好なんです。公共交通機関を利用する場合は、札幌市内の地下鉄とバスを使って、25~40分ほどで行くことができますよ。
行き帰りの時間含めて半日あれば十分だから、旅行プランに組み込みやすいのが嬉しいポイント◎
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さらに2025年11月3日(月・祝)までは、地下鉄東豊線「環状通東駅」や地下鉄南北線「麻生駅」から、期間限定のバスが走っているうえに、8月29日(金)までは毎日走行しているんです。
8月30日(土)~11月3日(月・祝)の期間は、土・日・祝日のみの運行になるので、ご注意くださいね。
自然×アートの美しい景色が楽しめちゃう
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「モエレ沼公園」は、世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチ氏が基本設計を手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに造成されたといいます。
雄大な敷地内では、自然とアートが融合した美しい景観が楽しめちゃう。訪れる季節によって雰囲気が全然違うから、時期を変えて足を運びたくなります。
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公園内には、最大25mまで噴き上がるというダイナミックな噴水や、ステンレスの円柱を三角に組み上げた真下に、芝生を整備した「テトラマウンド」など、ユニークなスポットがいっぱい。
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中でも、モエレ沼公園を象徴するモニュメントが、「ガラスのピラミッド “HIDAMARI”」です。
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レストランや、イサム・ノグチ氏について学べる「イサム・ノグチギャラリー」などを併設した3階建てで、1階と2階には、それぞれ休憩場所として利用可能なアトリウムがあります。
ガラス張りの広々とした空間には太陽光が差し込み、自然と一体化したような美しい光景が広がっているそうですよ。
札幌の市街地からたった30分で、北海道らしい雄大な景色が楽しめるなんて、ちょっと得した気分になれますね。
山頂から札幌市内全体が見渡せる「モエレ山」に登ってみよう
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モエレ沼公園のランドマーク「モエレ山」は、ぜひ登ってみてほしいところ。
なんと、不燃ゴミと建設による残土を積み上げて造成された人工山だというから、驚きですよね。
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麓からの高さは52メートルで、登り口は3方向、計5ルートありますが、いずれも10分ほどで手軽に登れるそうです。山頂から札幌市内が一望できるそうなので、その景色をぜひ堪能して。
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冬になると、スキーやソリなどのウィンタースポーツが楽しめます!
ソリやスノーシューが500円でレンタルできるのも嬉しいポイントです。
札幌観光するなら、モエレ沼公園もマストチェックでしょ
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「モエレ沼公園」は、札幌観光を予定しているならマストでチェックしておきたいスポット。
特に都会の喧騒から解き放たれて、自然に癒されたい人にはうってつけの場所です。
2025年9月6日(土)には、モエレ沼公園で「北海道芸術花火2025」が開催予定。
北海道旅行を計画している人は、花火大会のタイミングに合わせて訪れるのもおすすめですよ!なお、「北海道芸術花火2025」はチケット制なので気になる人は、公式サイトをチェックしてみて。
モエレ沼公園
住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
営業時間:7:00~22:00
閉園日:無休 ※園内各施設は定休日あり
入園料:無料
公式サイト
北海道芸術花火2025公式サイト
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