リンキン・パーク、「In the End」MVのYouTube再生数が20億回を突破

 リンキン・パークの「In the End」のミュージック・ビデオのYouTube再生数が20億回を突破し、バンドにとってこの快挙を成し遂げた2作目のMVとなった。

 2009年10月に投稿された「In the End」のMVには、2017年に亡くなったチェスター・ベニントンをはじめ、マイク・シノダ、ブラッド・デルソン、ジョー・ハーン、ロブ・ボードン、フェニックス・ファレルらオリジナル・ラインナップが出演しており、CGIによってツルが砂漠の地面から芽吹く中、エジプト風の像の上でバンドが同曲を演奏している。故ベニントンが象徴的なコーラスを歌唱する中、空にはクジラのような生き物が泳いでいる。

 この楽曲は、2000年にリリースされたリンキン・パークのデビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』に収録されている。米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で2位を記録し、リンキン・パークにとって同チャートで最高位を誇る楽曲だ。なお、リンキン・パークは、2003年のヒット曲「Numb」のMVでも20億再生を達成している。

 故ベニントンの死後7年間の活動休止を経て、リンキン・パークはカムバックを果たした。昨年9月、ボードンを除く存命のメンバーたちは、リード・ボーカリストにエミリー・アームストロングとドラムにコリン・ブリテンを迎えてバンドの再始動を発表し、11月にニュー・アルバム『フロム・ゼロ』をリリースした。現在バンドは、今作を引っさげたワールド・ツアーの真っ最中で、今年11月までの公演日程が決まっている。

関連記事リンク(外部サイト)

リンキン・パーク、新曲「Up From The Bottom」MV公開
<ライブレポート>新生リンキン・パーク、12年ぶりの来日公演で轟かせた圧巻のラウド・ミュージック
リンキン・パーク、最新作『フロム・ゼロ』のアカペラ・アルバム配信

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. リンキン・パーク、「In the End」MVのYouTube再生数が20億回を突破

Billboard JAPAN

国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!

ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。