おしゃれさんが推してるお店を7つも聞いちゃった!素敵なバッグを手がけるfukoさん #センスフルな憧れちゃん
SNSで見つけた、おしゃれでセンスのある憧れのあの人。
「どんな毎日を過ごしているの?」「なにが好き?」「おしゃれの参考にしているファッションアイコンは?」など、気になるアレコレをisutaエディターがインタビュー形式で紐解いていく、「センスフルな憧れちゃん」。
第31回目の“憧れちゃん”は、バッグブランド「yol(ヨール)」のディレクター・fukoさん。
最近ゲットしたお気に入りのアイテムや、よく買い物をするブランド、おすすめのジュエリーなど、isutaエディター・yuiがいろいろ質問しちゃいました。
憧れちゃん vol. 31:「yol」のディレクター・fukoさん
fukoさんってどんな人?
女子美術大学でファッションテキスタイルを専攻し、大学時代は服作りをしながら、ジュエリーブランド「MAIDEN(メイデン)」でアルバイトをしていたそう。「MAIDEN」のジュエリーが自身にとって、お守りのような存在になっていたことから、“いつか自分もそんな商品を世に出したい”という想いが芽生え、バッグブランド「yol」を立ち上げ。パートナーの彫金師兼デザイナーが手がける、ジュエリーブランド「Naotokojima(ナオトコジマ)」の留め具を起用したユニークなバッグなどで注目を集めています。
Instagram(@_fukoo)
「yol」のアイテム制作で大切にしていること
yui:「yol」のアイテムを制作するうえで、fukoさんが大切にしていることはありますか?
fuko:「yol」のアイテムを持っているとどこか安心する、心強い相棒のような存在になってほしいという想いを大切に制作しています。
また、“yol”とはトルコ語で“道”を意味します。バッグを持つ時は外へ出て道を歩き、何か目的があるはず。そんな、バッグを持つ意味や情景を想定することも大切にしていますね。
デザインのインスピレーションはどこから?
yui:「yol」のバッグは素敵なフォルムのものばかりで、つい見惚れちゃいます…!デザインのインスピレーションは、どこから得ているのでしょう?
fuko:日常のふとした瞬間や旅先などで見る景色、過去を含め自分が感じた想いからインスピレーションを受けています。
fuko:例えば、一番最初に手がけた「ilk bag」は、誰しもが触れたことのあるちょっと身近なものをテーマに作りました。金具に特徴があるので、フォルムはころんとしたたまご型にして、柔らかみや安心感を出してみました。
fuko:最近作った小中大のスクエアバッグは、“こういうものがあったら便利だな”と日常で感じたことをきっかけに、実用性を優先したデザインにしています。シーンを問わず使ってほしくて、両手が空く便利なデザインだけど、おしゃれなお店にも持って行けるバッグにしてみました!
おすすめのジュエリーを教えて
yui:fukoさんはジュエリーブランド「MAIDEN」でのアルバイト経験があるということで、ジュエリーにも詳しいと思うのですが、「これさえ着けておけばおしゃれ間違いなし!」な要チェックのブランドはありますか?
fuko:「Charlotte Chesnais(シャルロット シェネ)」のジュエリーは、体のラインに沿うような特徴的なデザインが多いので、おしゃれに見せてくれると思いますよ。身に着けるだけで、一気にいい女感が出るところもおすすめです!
fuko:あと、「Monica Castiglioni(モニカ・カスティリオーニ)」のアイテムも、ちょっぴり大人な雰囲気があって、おしゃれ上級者感が出せるところが魅力的です。ボリュームがあるので、シンプルなコーデに合わせても素敵だと思います。
ファッションのこだわりは?
yui:ここからは、fukoさんのファッションについても聞かせてください!ファッションを楽しむうえで、こだわっていることは何でしょう。
fuko:TPOをわきまえつつ、その日のテンションが上がるアイテムを取り入れるようにしています。ジュエリーから決める日もあれば、靴から決める日もありますね。
yui:ちなみに今日だと、気分を上げるために何を取り入れていますか?
fuko:ちゃんとしてる感を出しながらも、かわいく見せたかったので、白のニットを選びました!ボタンのデザインや袖部分の切り替えしがユニークで、すごく気に入っています。
最近買ったお気に入りのもの
yui:最近購入した、お気に入りのアイテムはありますか?
fuko:「Naotokojima」のダルメシアンジャスパーのネックレスです!Holiday collectionとして、期間限定商品で特別感があるのと、同じ柄が存在しないダルメシアンジャスパーが使用されているところに惹かれて購入しました。
留め具にシリコンボールが付いているのでサイズ調整ができ、洋服によって長さを変えて楽しめるところもありがたいです。
fuko:また、東京・高円寺にある古着ショップ「川(かわ)」で購入したこのニットは、犬が走っている柄と襟元、色味がドンピシャで購入しました!
「川」はよく行く古着屋さんで、行くたびについついお買い物しちゃいます(笑) 実は今日着ているニットも、同店でゲットしたものなんですよ。
好きなブランド3選
yui:fukoさんの好きなブランドも気になります!よくお買い物をするブランドはどこでしょうか。
fuko:「ERiKOKATORi(エリコカトリ)」や「paloma wool(パロマ ウール)」、「AMOMENTO(アモメント)」が好きです。
「ERiKOKATORi」は、ディレクターの方が自身で染め上げまでされていて、その絶妙な色味がツボで、着るだけでテンションが上がります。コート、ニット、帽子などを愛用していて、着ているとそれどこのですか?と絶対聞かれますね。
fuko:「paloma wool」は、ここにしかないような柄やシルエットが好きで、毎シーズン購入しています。今季はまだチェックできていませんが、ニットを狙っています!
fuko:シルエットが変わっているものでいうと、「AMOMENTO」のアイテムにもすごく惹かれますね。シンプルなのにどこかユニークな雰囲気が好きで、よくチェックしています。私の体のラインに合っているのか、着るだけでしっかりキマります。
今後の目標を聞かせて!
yui:最後に、fukoさんの今後の目標について聞かせてください。
fuko:今後は、単独での展示会を開催できるように、より気合いを入れて頑張りたいです!
現在はバッグのみの展開となっていますが、帽子やバッグに着けるキーチェーンなど、もっと日常使いできるアイテムも手がけていく予定です。
\取材メモ/
以前『サムシング センスフル』で「yol」のバッグをチェックしていたこともあり、どんな方が手がけているのだろう?と気になっていました。お会いしてみると、とにかく笑顔が素敵で、お話ししているだけで元気をもらえるような存在のfukoさん。とてもフランクにお話ししてくださり、終始笑いの絶えない楽しいひと時でした!今後は、バッグ以外のアイテムの展開を予定しているということで、新作発表を楽しみにしています!
byエディター・yui
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・川
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