紫外線ダメージのスキンケアをしながらパーソナルカラーで楽しむ秋の予感メイク

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紫外線ダメージのスキンケアをしながらパーソナルカラーで楽しむ秋の予感メイク
今年の夏は、猛暑続きですね。皆様、季節の変わり目にはお身体にお気をつけてください。
本日は、パーソナルカラーを使った秋の予感イメージのメイクのご紹介をいたします。
ですが、その前に、皆様により素敵になっていただくために、スキンケアについてもフォローさせてください。メイクしていると既にお気づきかも知れませんが、メイクは滑らかな肌の部分はカバーがしやすいですが、凹凸のカバーにはテクニックが必要だからです。
メイク上級者でしたら、ハイライトやシェーディングが頭に浮かんだと思いますが、それでもなかなかカバーできなかった箇所があったはずです。そう、目まわりですね。目のくぼみやクマの凹凸は、特に困難です。

1,紫外線ダメージに対するスキンケア

このような猛暑では、日焼け止めクリームもSPF50・PA++++という最大値のものをご使用されていたと思います。前者が紫外線B波、後者が紫外線A波に対するものですが、具体的には、肌の乾燥やハリが損なわれたことによるシワ、たるみにつながっていきます。
しっかり紫外線ケアをしていただき、目まわりのシワ、たるみを予防するのがおススメです。
小じわは、細かなラメでカバーができることがありますが、よく保湿をして大シワにならないようにスキンケアも併用するとよいでしょう。

2,パーソナルカラーについて

最近は、パーソナルカラーの専門用語であるブルべ・イエベも、コスメカウンターで目にしたり、耳にしたり、意識することが多くなりました。おそらく、スマホでブルべ・イエベを検索して調べたりした方も多いと思います。ブルべ・イエベとは、ブルーベースとイエローベースの略で、それぞれ青みがかった色・黄みがかった色という意味です。色彩を勉強した方でしたら、ロバート・ドアが頭に浮かぶことと思います。こちらのブルべ・イエベの区別、コスメで特に意味があるところは、ブルべにはオレンジ系(それをくすませた茶色)がなく、イエベには赤紫(それを薄めたローズ系の色)がないというところに実益があります。ですから、ブルべはブラウンが苦手とか赤みのブラウンなら使えるとかの話が出てくるのですね。赤みのブラウンは、イエベにもあるので(例えばワインブラウン)、気を付けたいところです。
ブルべ・イエベをさらに2分して全部で4つに分けて、四季の名前を付けます。ブルべが夏と冬タイプ、イエベが春と秋タイプです。

3,秋の予感メイク

ところで、秋の予感のするメイクの色は、どんなカラーでしょうか?
毎年夏の後半になると、くすんだモスグリーン・オリーブグリーンやブラウンのファッションが季節を先取りします。あとは、銀杏のようなゴールド系も、秋の午後の光の色に似ていますね。これらは、イエベのホームグラウンドにあるカラーですね。とても使いやすいと思います。
問題は、ブルべは?ですよね。ワインカラーは秋イメージですが、まだ少し早い感じがします。
夏タイプの方はくすみやすい肌なので、やはりピンクの入ったローズベージュやローズピンクを使うのがおススメです。ワインカラーも相性が良いです。若い方でしたら、いわゆるダークブラウン(ブラックブラウン)でアイラインを引くと上品にまとまります。春の要素の多い夏の人(16タイプでいう夏春タイプ)は、薄いオレンジに近い色を使用できる場合があります。冬タイプも黄みの少ないベージュはワインカラーやダークブラウン(ブラックブラウン)や黒と相性が良いですが、冬タイプはナチュラルメイクが基本向いていますので、色の加減してください。

ということで、イエベの方のほうが秋らしい色を取り入れやすいですが、ブルべの方もワインカラーや黒っぽいダークブラウン(ブラックブラウン)があります。ちょっと淑女感が出ますが、そこがまたお洒落な季節らしいと思います。

猛暑のダメージスキンケアも、素敵なアイメイクを楽しむひと手間です。
秋本番に向けて、目元の土台作りをしていきましょう!

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