仕事でもゲーミングでも使えるハイブリッドキーボード「PX Ergo Mech」シリーズがPerixxより新発売!

ドイツのPC周辺機器メーカー「Perixx」より、新製品のエルゴノミクスメカニカルキーボード「PX Ergo Mech」シリーズが発売されることが発表されました!
PX Ergo Mechシリーズは、人間工学に基づいて設計されたキーボードで、高耐久を誇るメカニカルキースイッチの採用や、全キーに独自マクロを設定できるなど、機能性と快適性を両立しているとのことです。
今回は、そんなドイツから発売される仕事・ゲーム用として使用できるゲーミングキーボードについてご紹介します。
仕事・プライベートでも長時間使用が可能なキーボード
左右分離型のキーレイアウト – PR TIMES
PX Ergo Mechシリーズは、人間工学に基づいた左右分離型のキーレイアウトが採用されています。
左右を分離させることで、腕を机の上に置いたときの自然な姿勢でタイピングすることができ、手首もまっすぐになるようにデザインされています。
パームレスト付き – PR TIMES
そして、手首が浮いて腕や肩に負担がかからないよう、キーボード自体には腕を置けるパームレストが付いています。
手首が浮いた状態でのタイピングは、腕や肩に余計な力が入って疲れがたまってしまう要因になるので、標準でパームレストが付いているのは嬉しいポイントです。
選べるキースイッチとマクロ機能を搭載
全キー対応のマクロ機能が搭載 – PR TIMES
「PX Ergo Mech」シリーズには、全キー対応のマクロ機能が搭載されています。
このマクロ機能は、インスタントマクロキーを使用することで、専用のソフトウェアを使用することなくマクロを設定することができる優れもので、最大4プロファイルまで保存することができ、プロファイルもボタンひとつで簡単に切り替えることができます。
3種類のKailh社のメカニカルキースイッチが選べる – PR TIMES
また、キースイッチはeスポーツで使用されるKailh社のメカニカルキースイッチが採用されており、青軸・茶軸・赤軸の3種類から、打鍵音、押下力に応じて選ぶことができます。
ほかにも、誤入力から裏画面に飛んでしまわないようWindowsキーをロックできるWinLockキーの搭載や、複数のキーを同時に入力できるNキーロールオーバー機能も搭載されており、ゲーミングキーボードとしての機能も充実しています。
PERIBOARD-535 – PR TIMES
製品概要 :
製品名 :
PERIBOARD-535
キースイッチ :
Kalih メカニカル
軸 :
青・茶・赤
アクチュエーションポイント :
1.5±0.5mm
キーストローク :
3.0±0.5mm
キー荷重 :
赤45茶40青47±10gf
言語配列 :
英語配列(107キー)
サイズ(cm) :
47.4×20.2×4.4
接続インターフェイス :
USB Type-A
ケーブルの長さ :
1.8M
発売予定日 :
2022年12月下旬
発売価格 :
16,999円(小売希望価格19,999円)
保証期間 :
購入日より1年間
価格は16,999円!テンキーレスモデルも発売予定!
– PR TIMES
今回ご紹介したPX Ergo Mechシリーズは、「PERIBOARD-535」として16,999円(税込)で発売が予定されています。
これはフルキーボードですが、後続機種としてテンキーレスモデルや、ワイヤレス接続の機種も登場する予定とのことです。
ゲームする時と仕事する時でキーボードを変えている方もいらっしゃるかと思いますが、このキーボードであればそういった手間もかからなくなるかもしれませんね。
本製品の購入や詳細については、Perixx公式サイトからチェックしてみてください。
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