山梨県産の桃や葡萄を使用した「甲州クラフトコーラ」が、高速PAや県内道の駅で発売に

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コロナ禍で打撃を受けた山梨観光業の復興と昨今のSDGsの背景をもとに、地産地消をメインに農産業と観光業の発展を支える取り組みがスタートし、今話題のクラフトコーラが山梨で誕生。アルプス社が、「甲州クラフトコーラ もも」「甲州クラフトコーラ ぶどう」各580円(税込)の2種類を、8月2日(火)より発売中だ。

『癒される』をコンセプトに開発

アルプス社は、新型コロナで約2年半落ち込んでいた観光業、生産業界がどうやったら盛り上がるのかと模索するなか、観光はその地域の空気感、環境、自然、温泉、そして何よりも癒しだと考えた。

“日頃の疲れを癒そう”であったり、“嫌なことからリフレッシュしよう”であったり、また久しぶりの家族旅行も含めて山梨県に旅行に来て癒されて欲しい。

そこで、『癒される』をコンセプトに山梨県内の地産地消を第一に考え、健康的で無添加の、フルーツ王国山梨らしい桃と葡萄を使用したクラフトコーラを作ろうと、スパイスに精通する「スープカレーKIFUKU」へ相談。桃と葡萄は県内産100%の果汁を使用し、さらには着色料、香料、保存料、人工甘味料、化学調味料を使用しない製品の提案を受けた。


その案をもとに誕生したのが、「甲州クラフトコーラ もも」「甲州クラフトコーラ ぶどう」だ。自然と環境に癒され、ホテルや温泉に癒され、遊びやレジャーに癒され、その締めくくりにあるご当地のお土産「甲州クラフトコーラ」でも癒れてもらえたらとの思いが込められている。

山梨県初のRTDタイプのクラフトコーラ


「甲州クラフトコーラ」は、本物のコーラの実とスパイス、漢方、地産の桃と葡萄を使用した、山梨県初のRTDタイプのクラフトコーラ。


「スープカレーKIFUKU」店主の岡野氏に、スパイスの技術から環境に優しく、身体にも優しく、スパイスや漢方、粗糖(サトウキビ)100%の「甲州クラフトコーラ」を監修してもらった結果、果汁感を大切にし、スパイスの酸味や癖を抑える技術を持って老若男女全ての人に飲みやすいクラフトコーラに仕上がった。

今後は、ブルーベリー、いちご、桑の実など、他県の人が知らない山梨の果物を使用し、フルーツ王国山梨らしいフレーバーを展開していく。これにより、地域の産業の活性化、コロナ禍で衰退した観光業などの復興、さらにはフルーツ王国山梨の果物の魅力が全国に広がるきっかけとなることを目指している。

山梨県内の高速PAや道の駅で販売

同商品は、中央自動車道の初狩PA(上り線)・釈迦堂PA(下り線)・境川PA(上り線)・八ヶ岳PA(上下線)のほか、甲府防災新館内 まるごとやまなし館・道の駅 南きよさと・道の駅 はくしゅう・名水公園べるが・三分一湧水館・やまなみの湯・笛吹市フルーツ公園にて販売。今後も県内中央道SA、PA、ホテル、道の駅などで取り扱い店舗を拡大していく予定だという。

山梨県を訪れ、「甲州クラフトコーラ」を飲んで癒されてみては。

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