アラナ・ハイム、敬愛するビヨンセの粋な行動を振り返る「一生忘れない瞬間」
現地時間2022年5月16日、米トーク番組『ウォッチ・ホワット・ハプンズ・ライヴ・ウィズ・アンディ・コーエン』に出演したアラナ・ハイムが、敬愛するビヨンセとジェイ・Zについて語った。
次女のダニエル・ハイムは病気のため出演は叶わなかったものの、長女のエスティと番組に登場した末っ子のアラナは、キャリア初期にジェイ・Zのロック・ネイションとマネージメント契約を結んだことについてまず語った。彼女は「ロック・ネイションと契約して最も驚いたことは、大勢の人々がいる場所にも関わらず、ジェイ・Zそしてビヨンセが、私たちのことを見つけて、ハグをしてくれたことです。本当にクレイジーな体験でした」と振り返った。
さらに「一生忘れない瞬間があって……」と続けたアラナは、「【グラミー賞】に参加した際、ダニエルのジャケットに小さな糸くずが付いていて、それをビヨンセが取って、“心配しないで”と言ったんです。私は“ビヨンセ!泣きそう!何が起こっているの?”という感じでした」と続けた。
その後、エスティとアラナは、ビヨンセが2013年に発表したセルフ・タイトルのサプライズ・アルバムに収録されている「XO」のハイムによるカバーについて語った。「あの曲はマスターピースです!」とアラナは称賛し、「私たちはビヨンセの大ファンです。彼女のことが本当に大好きで、紛れもなく私たちのアイドルです。彼女がカバーに反応してくれたかはわかりませんが、私たちが演奏したお気に入りのカバーの一つなんです」と話した。
ハイムは、今年3月に最新シングル「ロスト・トラック」を発表しており、同時にポール・トーマス・アンダーソンが監督を務めたミュージック・ビデオも公開された。アラナは、【アカデミー賞】にノミネートされた彼の最新作『リコリス・ピザ』で銀幕デビューを飾った。
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