カーディ・B、新しい音楽に関して“技術的な問題”な発生していると明かす
現地時間2022年5月17日、カーディ・Bが新しい音楽が一向にリリースされないと不満を募らせるファンたちにボイス・メモで事情を説明した。
カーディは、「“(新しい音楽に関して)全然発表してくれない……”とか、多くの人々がブーブー文句を言ってるのを見かけます」とファンのBardi Gang宛てに録音したボイス・メモの中で述べ、「リリースするものをリリースした際に、もっとそのことについて語ります、なぜなら今話すことができないのは明らかですよね。最新のプロジェクトに関しては、いくつか技術的な問題がありました。現在取り掛かっている音楽で、1つ、2つではなく、3つぐらい技術的な問題が起こり、完成させてリリースする前に対処する必要がありました」と説明した。
さらに彼女は「リリースされた際に、そのことについて話します。そこまで深刻またはクレイジーな問題ではありません。なので、解決を目指しています。みんなが望んでいることだとわかっていますし、皆さんに(新曲を)提供します、わかりましたか?良かったです」と続けている。
カーディが2018年に発表したデビュー・アルバム『インベージョン・オブ・プライバシー』から実に4年が経っている。2019年には、本作で女性によるラップ・アルバムとして2003年以来初めて【グラミー賞】の<最優秀アルバム賞>にノミネートされ、<最優秀ラップ・アルバム>を受賞した。その後、ノーマニの「Wild Side」、リゾの「Rumors」、サマー・ウォーカーとシザの「Still Over It」、ダギーBとBory3000が参加した新人アーティストのケイ・フロックの「Shake It」など様々なアーティストの楽曲に参加しているが、彼女名義の最新シングルは2021年2月にリリースされ、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位に輝いた「Up」となっている。
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