オリヴィア・ロドリゴ、ノー・ダウト「ジャスト・ア・ガール」をライブでカバー

オリヴィア・ロドリゴ、ノー・ダウト「ジャスト・ア・ガール」をライブでカバー

 初のヘッドライン・ツアーとなる【サワー・ツアー】でアヴリル・ラヴィーンやヴェルーカ・ソルトなどの楽曲のカバーし、お気に入りのアーティストたちに敬意を表してきたオリヴィア・ロドリゴが、今度はグウェン・ステファニーの代表曲の一つを披露した。

 現地時間2022年5月6日にザ・メット・フィラデルフィアで行った公演で、オリヴィアは観客から大歓声を浴びながら、グウェンがフロントウーマンを務めたノー・ダウトのヒット・ナンバー「ジャスト・ア・ガール」をカバーした。彼女は歌唱を始める前に、グウェンのことをどれほど敬愛しているか明かした。

 「私のことを知ってる人であれば、私が世界一のグウェン・ステファニーのファンであることを知っていると思います」と興奮を抑えきれない観客に伝えた彼女は、ライブの数日前に開催された【メット・ガラ2022】でグウェン本人と会うことができたと話した。「少しばかり彼女と話すことができたのですが、世界中で最もクールな人でした。彼女の音楽が大好きなので、今夜みなさんのためにこの曲をパフォーマンスします」と彼女は続けた。

 オレンジの照明に照らされたオリヴィアは、バンド・メンバーのダイナミックなドラムと灼熱のエレキ・ギターの演奏に合わせて、ステージを左右に行き来しながら、楽曲の怒りに満ちたボーカルを歌い上げた。

 オリヴィアはこれまでもヴェルーカ・ソルトの「シーザー」やアヴリル・ラヴィーンの「コンプリケイテッド」など、「ジャスト・ア・ガール」同様に怒りを表現した楽曲をカバーしてきた。ヴェルーカ・ソルトは彼女のカバーについて「あなたのおかげで良い1日になりました」とコメントし、カナダ・トロント公演ではアヴリルがサプライズで登場し、彼女と「コンプリケイテッド」をデュエットしていた。

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