U2のボノ&ジ・エッジ、キーウ地下鉄駅で「スタンド・バイ・ミー」を披露
現地時間2022年5月8日、U2のフロントマンであるボノとギタリストのジ・エッジが、ウクライナの首都キーウの地下鉄駅でパフォーマンスを行い、ロシアの侵攻を阻止しようとするウクライナの人々との連帯を示した。
U2の公式Twitterには、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に「ウクライナの人々との連帯を示す目的で、キーウでパフォーマンスするために招かれましたので、そうするつもりです」とボノ&ジ・エッジの連名で綴られている。
二人は、キーウ中心部に位置するKhreschatyk地下鉄駅にて、ベン・E・キングによる「スタンド・バイ・ミー」をウクライナ兵の一人とともに披露した。
また、ボノはキーウ近郊のブチャも訪れたそうだ。この街では、先月ロシア軍撤退後に数百名の民間人の遺体が発見されており、戦争犯罪が行われた疑いが出ている。
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