【ブリット・アワード】2022年の開催日が発表
現地時間2021年9月24日、次回の【ブリット・アワード】が、2022年2月8日に英ロンドンのO2アリーナにて開催されることが発表された。正式名称【The BRIT Awards 2022 with Mastercard】は、29年連続で英ITVにて放映され、マスターカード(24年)とO2アリーナ(12年)との長期にわたるパートナーシップも継続される。
今年は新型コロナウイルスのパンデミックにより、通常より数か月遅れとなる5月11日に開催された【ブリット・アワード】だが、2022年は例年通り2月に催される。1982年に再始動したこのUKを代表する音楽授賞式は、今年を含め2度のみ2月以外に行われており、2000年には3月3日に放送された。
同時に、過去3年間ユニバーサルミュージックUKが担当してきた選考委員長を、2022年は同社の傘下ポリドールの共同社長であるトム・マーチが務めることが発表された。ここ4年間、司会だったコメディアンのジャック・ホワイトホールが、来年も続投するかは今のところ明らかになっていない。
今年の授賞式では、デュア・リパの『フューチャー・ノスタルジア』が<ブリティッシュ・アルバム賞>、ハリー・スタイルズの「Watermelon Sugar」が<ブリティッシュ・シングル賞>に輝いた。両タイトルとも、今年3月14日開催の【第63回グラミー賞】で受賞を果たしている。なお、来年の【グラミー賞】は現地時間1月31日に放送予定となっている。
計84部門ある【グラミー賞】に対して、【ブリット・アワード】は計11部門で、来年の【グラミー賞】では2部門が追加されるため、計86部門となる。このため【ブリット・アワード】は、放送時間が約3時間半の【グラミー賞】よりコンパクトな108分となっている。
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