ゴクゴクプハーッが出てこない!? 神木隆之介、芦田愛菜ら出演の“飲んだあと”から始まるサントリー新CM

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清涼飲料水のCMと言えば、出演者がゴクゴクと美味しそうに飲んだ後にプハーッと爽快な笑顔になるのがお決まり。そんな“あるある”のシチュエーションを逆手に取り、飲料なのに“飲んだあと”から始まるCMが登場しました。

ペットボトルのサステナブル化に取り組んでいるサントリーホールディングスは、同社が今年新たに策定したスローガンである「#素晴らしい過去になろう」プロジェクトの一環として、SDGs Week初日となる9月17日(金)から神木隆之介さん、芦田愛菜さん、グリーンダカラちゃん(しずくちゃん)とムギちゃん(なぎさちゃん)姉妹が出演する新テレビCM「#素晴らしい過去になろう 飲み終わった後」全3篇を全国でオンエア。

「#素晴らしい過去になろう 飲み終わった後・神木隆之介」篇(YouTube)
https://youtu.be/FJtsWqBG968

「#素晴らしい過去になろう 飲み終わった後・芦田愛菜」篇(YouTube)
https://youtu.be/5IbrewdM1NQ

「#素晴らしい過去になろう 飲み終わった後・ダカラとムギ」篇(YouTube)
https://youtu.be/md651NqVhS8

それぞれ飲料を飲むカットは一切登場せず、ペットボトルのサステナブル化をテーマに「キャップをはずす」「ラベルをはがす」「中をすすぐ」「軽くつぶす」というステップで正しく分別することで、資源として何度も循環できることを伝えています。

CMのラストには「サントリー天然水」や「クラフトボス」「伊右衛門」などの空になったペットボトルが映し出される、CMの常識を覆すユニークな演出も。

「クラフトボス」のCMに出演する神木さん、「伊右衛門」の芦田さん、「グリーンダカラ」「やさしい麦茶」のグリーンダカラちゃん&ムギちゃんが同じアクションで同じメッセージを発信することで、サントリーグループが2030年のペットボトル100%サステナブル化へ一丸となって取り組む姿勢を表現しているそうです。

撮影にあたっては、ペットボトルのリサイクルについて、サントリーの担当者からレクチャーを受けた神木さんと芦田さん。

リサイクル率は約86%と高いものの、使用済みペットボトルから新しいペットボトルになるのは、その中のわずか12.5%。その割合を増やしていくためには飲み終わった後の状態が大事だという説明を聞き、キャップとラベルをはずすまでは普段から実践していたという二人ですが、すすぐことやつぶすことへの理解も深まったといいます。

未来に向かって、いずれ「過去」と呼ばれる今の私たちが、小さなことでもできることからやっていこうと呼びかける同CMシリーズに出演したことを受け、「僕も撮影の現場でいろいろ詳しく説明を受けて、やってみた結果、本当に簡単なことでした。皆さんは工程数があるんじゃないかと思うかもしれないですけど、実際僕も思っていました。でも、本当に簡単なことだったので、これからの未来のためにやっていけることの一つなのかなと思います」と神木さん。

芦田さんは「このCMを通して、ペットボトルを洗ったりするのもすごく簡単で、身近でできることだと実感して、これをもっとたくさんの方がやっていただけたら、何か大きな力になるんじゃないかなと思いました。このCMを見ていただいた方が、サステナブルな社会について考える、きっかけになっていただけたらいいなと思います」と、それぞれメッセージを寄せています。

特設サイト「#素晴らしい過去になろう」プロジェクト:
https://www.suntory.co.jp/company/subarashiikako/

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