HPがカジュアル~メインストリーム向けのゲーミングPC新ブランド「Victus」を発表 OMEN新モデルと計3機種を年内発売へ

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日本HPは9月9日、ゲーミングノートPCの新製品3モデル「Victus 16」「OMEN 16」「OMEN 17」を年内に発売することを発表しました。エンスージアスト~メインストリームのユーザーをターゲットにした従来ブランドのOMENに対して、Victusはカジュアル~メインストリームのユーザーをターゲットにした新ブランド。入手しやすい価格帯で快適なゲーム体験を実現するのが特徴です。

Vitus 16は、セラミックホワイトの筐体にバックライト付きキーボードを搭載した16.1インチゲーミングノートPC。15.6インチのノートPCと同等サイズでフルHD、144Hzのディスプレイを搭載。グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop、CPUはインテルモデルがTiger Lake-HのCore i5もしくはCore i7、AMDモデルはCezanne-HのRyzen 5もしくはRyzen 7が選択できます。ストレージは最大512GBのPCIe Gen 3 SSD、RAMは最大32GBのDDR4-3200MHzを搭載。ネットワークはWi-Fi 6に対応します。直販サイトのHP Directplusでの販売価格はAMDモデルが13万2000円(税込)から、インテルモデルが16万5000円(税込)から。

OMEN 16は、15.6インチのノートPCと同等サイズで16.1インチ、最大QHD、最大165Hzのディスプレイを搭載するゲーミングノートPC。インテルモデルはCPUに第11世代Tiger Lake-H、グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 3070 LaptopもしくはNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptopが選択可能。AMDモデルはCPUに8コア Ryzen 7 5800Hモバイル・プロセッサ―、グラフィックスはRadeon RX 6600Mを搭載します。ストレージは最大1TBで、インテルモデルがPCIe Gen4x4 NVMe M.2 SSD、もしくは2基のPCIe Gen4x4 NVMe M.2 SSDの構成、AMDモデルは1基もしくは2基のPCIe Gen3x4 NVMe M.2 SSDの構成から選択可能。RAMは最大32GBのDDR4-3200MHz。Wi-Fi 6に対応します。HP Directplusでの販売価格はAMDモデルが22万円(税込)から、インテルモデルが19万8000円(税込)から。

OMEN 17は、最大QHD、最大165Hzの17.3インチディスプレイを搭載するゲーミングノートPC。CPUはインテル Core i9-1900H、グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 3080 Kaptopを搭載。ストレージは1TBでPCIe Gen4x4 NVMe M.2 1基もしくはPCIe Gen3x4 NVMe M.2 2基の構成から選択できます。RAMは32GB DDR4-3200MHz。Wi-Fi 6に対応。応答速度0.2msの光学検出機能付きメカニカルキーボードを搭載する点も特徴です。HP Directplusでの販売価格は31万9000円(税込)から。

いずれのモデルも、システムのステータス管理やRGBライティングの設定、壁紙によるカスタマイズなどの機能をワンストップで提供する「OMEN Gaming Hub」をプリインストール。OMEN Gaming Hubでは2021年10月以降、最大16人でゲーム画面を共有して音声やテキストチャットによるウォッチパーティーが開ける「OMEN OASIS」の提供が予定されています。

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宮原俊介(編集主幹) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長を務める。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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