“漆黒の殺人鬼”が忍び寄る。 ジェームズ・ワン監督が80年代ホラーへの愛を詰め込んだ最新作『マリグナント』予告編

access_time create folderエンタメ

『ソウ』『死霊館』を生んだジェームズ・ワンが監督を務める要注目のオリジナルホラー『マリグナント 狂暴な悪夢』が11月12日より日本公開。先日解禁された米国版ポスター&予告編に続いて、このたび日本版ポスター&予告編が解禁となった。

俳優で妻のイングリッド・ビスとともに原案を務めたジェームズ・ワン監督は、本作について「オリジナルストーリーだけれど、マリオ・バーヴァやダリオ・アルジェント、ブライアン・デ・パルマ、デヴィッド・クローネンバーグ、そして80年代のホラー・スリラー映画への私の愛から生まれたもの」と明かしている。

“漆黒の殺人鬼が人を殺す様を間近で目撃する”という恐ろしい悪夢に苛まれていたマディソン。夢の中で殺人現場を疑似体験していたマディソンだったが、自身の秘められた過去に導かれ、悪夢の正体に近付いていく。

予告編では、悪夢に翻弄されるマディソンの様子や、夢に現れる“影”のような殺人鬼の姿を見ることができる。「ガブリエルと名乗ってた」「過去の知り合いかも」と、夢の正体を突き止めようと奔走するマディソンは、自身の幼少期の誕生日のビデオを再生し、思わぬ場面を見つける。9歳の自分が“他の人には見えない存在”と会話しており、その相手を“ガブリエル”だと人に紹介しているのだ。やがて、マディソン自身にも殺人鬼の手が忍び寄り……。

『マリグナント 狂暴な悪夢』
11月12日(金) 公開

監督:ジェームズ・ワン
脚本:アケラ・クーパー
原案:ジェームズ・ワン&イングリット・ビス&アケラ・クーパー
製作:ジェームズ・ワン、マイケル・クリアー
製作総指揮:エリック・マクレオド、ジャドソン・スコット、イングリット・ビス、ピーター・ルオ、チェン・ヤン、マンディ・ユウ、レイ・ハン
出演:アナベル・ウォーリス、マディー・ハッソン、ジョージ・ヤング、マイコール・ブリアナ・ホワイト
原題:MALIGNANT レイティング:R18+ 配給:ワーナー・ブラザース映画

(C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

access_time create folderエンタメ

レイナス

おもにホラー通信(horror2.jp)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧