2人しか撮れない!濱田龍臣&坂東龍汰プロデュースの胸きゅん写真がレアすぎ!! 仲良しメイキング動画付き映画『ハニーレモンソーダ』スペシャルインタビュー

access_time create folder映画

Snow Manのラウールさんが映画単独初主演で主人公・三浦界役を務める、集英社「りぼん」連載作品、累計発行部数750万部突破の大ヒット少女コミックを原作とした映画『ハニーレモンソーダ』(7月9日(金)より絶賛公開中!)より、高嶺友哉役・濱田龍臣さんと瀬戸悟役・坂東龍汰さんがお互いをプロデュースした胸きゅん写真を含む、ここだけのスペシャルインタビューをお届けします!

さらに! なんと2人の撮影風景を映像で見ることのできるメイキング動画も!! 仲の良さが伝わってくる2人のやり取りを、ぜひインタビューラストの動画でご覧ください!

原作は2020年9月号の雑誌「セブンティーン」(集英社)で、“読者が選ぶ好きな少女マンガ&実写化してほしいマンガランキング1位”を獲得、全国のティーン女子をキュンキュンさせている、今いちばん勢いのある大人気少女コミックです。Snow Manのラウールさんが映画単独初主演で主人公・三浦界役を務めます。

またヒロインの石森羽花役を吉川愛さんが演じるほか、個性溢れる同級生役に堀田真由さん、濱田龍臣さん、坂東龍汰さん、岡本夏美さんら人気実力ともに兼ね備えた若手俳優たちが大集結。2021年、あなたにも一歩踏み出す勇気を与えてくれる、さわやか度120%の⻘春ラブストーリーが誕生しました。

本作には、さわやかな胸きゅんシーンが盛りだくさん! 取材中もずっと会話の絶えない、本当に仲良しの濱田さんと坂東さんにお互いをプロデュースしてもらい、映画に負けないキュンキュン写真を撮影してもらいました! 

仲の良い2人だからこそ撮れる距離感や表情の写真はめちゃくちゃ貴重です!!

坂東さんプロデュースの1枚目は、「よくあるやつ!」と、彼女目線で腕が写り込んだ、濱田さんの振り向きショット!

一方、濱田さんプロデュースの1枚目は、二人乗りしている自転車の後ろに乗った彼女目線からの坂東さんの振り返りショット! しかし、すかさず「これ危なくない?事故るよ?」と坂東さんのツッコミが入りました(笑)。
※今回は、あくまで想像でのシチュエーションです。実際の自転車の二人乗りは危険なのでやめましょう。

そして、濱田さんプロデュースの2枚目は、劇中の内緒ポーズの羽花目線! 界になりきった坂東さんの内緒ポーズをここで見れちゃいます! めっちゃレア!!! 徐々に真剣になっていった2人は、「もうちょっと笑ったほうがいいね」など、何度も撮り直して渾身のショットを探ってくださいました。

さらに、坂東さんプロデュースの2枚目は、濱田さんの寝顔! しかも、上から見下ろしている坂東さんの足が写り込むという、仲の良い坂東さんしか撮れないこちらも激レアショットになりました!

2人が試行錯誤している微笑ましい様子をぜひ動画でもご覧ください!

<インタビュー後編>ラウールさんと吉川愛さんのあのシーンにキュン!

――撮影現場で印象に残っていることは?

濱田:僕は、海のシーンがあると聞いていた前日に足の毛を剃ったんですよ。「キラキラしたシーンだから」と言われて足の毛を剃ったのに、ばんくん(坂東さん)からLINEで動画が送られてきて、吉川さんと夏美さんが「明日オフだって!海のシーンなくなったって~!」と言っていて。え!もう剃り終わったよ?みたいな。

坂東:俺は学校で剃った。

濱田:剃ってるの見た(笑)。ばんくんは、服がハーフパンツだったから剃ったんだよね。

坂東:そう。めっちゃツルツルにして。

濱田:海のシーンは水着がまたハーフパンツだからと言って、僕も足だけ毛を剃りました。

坂東:めっちゃ嬉しそうに吉川ちゃんとなっつん(岡本さん)が動画撮りまくってたよね。しかも、キラキラの加工みたいなの加えて、ピカーン!みたいな(笑)。「光ってる~!」とか言って。「ツルッツルじゃーん!」って、すごい触られた記憶がある。

――映像に映ったお互いの役柄の印象はいかがでしたか?

坂東:(濱田さんは)刑事っぽかった。

濱田:なんかわかる(笑)。本当に高校生かな、こいつ?って疑いながら僕も観ていました(笑)。

坂東:衣装がもう刑事のロングコートに見えちゃって。

濱田:めっちゃわかる。

坂東:でも、かっこよかった。的確に、スパッとアドバイスをする友哉のみんなを俯瞰で見ているところが。やっぱり友哉がいないと、あのグループは絶対に成り立たないし、誰か1人が抜けても成り立たないと観ていて思いました。いいポジションだよね。居ないとダメ、って人は本当に重要だから。

濱田:有り難いです。

坂東:友達でもいるよね、そういうポジションの人。

濱田:いるいる。

坂東:あまり話さないけど、絶対にいないと困る。

濱田:良いこと言うやつ、みたいな。

坂東:友哉は、そのポジションだよね。いいな、と思いました(笑)。

――坂東さんの印象は?

濱田:ばんくんは、本当にそのまんま。でも、普段よりもう少し精神年齢をマイナス5歳くらいにした感じで、観ていて、すごく楽しんでいるな、と感じました。

坂東:こんなにオンもオフも、ありのままで居られる現場はあまりないので、初めてでした。終始、本当に素で居ることができて、「ああ、息してる~」って思いました(笑)。

――演じられた役柄とご自身に近い部分はありますか?

濱田:俯瞰しているという面では、似ているのかなと思いますけど、そんなに良いことしか言わないってほど、良いことばっかりは言ってないな~。僕は無駄話が過ぎるところがあって。もうちょっと黙っていればいいのに、黙れないんですよ。

坂東:本当にそう。なんだかんだで一番口数多いよね。僕も行動がうるさかったりはするけど、そこまでベラベラ喋っているわけじゃないんですよ。たっつん(濱田さん)はずっと喋ってる。

濱田:口数でいうと、ダントツです!

坂東:しかも、みんながそこまで興味のないようなことをずっと喋ってる。だから、段々みんなも無視していく(笑)。相槌もなく。

濱田:「あ、こういう空気きたな~。どうしようかな、喋りたいんだけどな~」みたいな(笑)。現場とかで喋っていないと、たぶん寝ちゃうんですよ。

坂東:本当にずーっと喋ってたよね。

――お二人は今作が初共演ですか?

坂東・濱田:初共演です。

――すごく仲が良さそうに見えます。お互いの印象は?

濱田:こんなにもパーソナルスペースのない役者が今の日本にいたんだ、くらいの衝撃です。褒め言葉ですよ!

坂東:ニューヨーク生まれ、ヒップホップ育ち、みたいな(笑)。

濱田:すごかったんですよ、最初は一瞬戸惑いました(笑)。

坂東:僕のほうこそ、こんなにもパーソナルスペースがない役者が日本に存在するんだ、と思いました。すごいんですよ、僕の家に来て、冷蔵庫を勝手に開けて「ビール、もう1本ない?」みたいな。

濱田:勝手には開けてない(笑)。

坂東:僕が寝ているベッドに入ってきましたからね。

――え!?

1 2次のページ
access_time create folder映画

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧