生駒里奈「仮面ライダーになりたい」アクション挑戦で願望語る!池田純矢「本当に天才」『-4D-imetor』でライダーキック披露

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生駒里奈さんと池田純矢さんW主演の奇術×謎解き×演劇のアトラクション・エンターテインメント、エン*ゲキ#05『-4D-imetor』が8月15日まで新宿の紀伊国屋ホールにて、8月28日、29日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演されます。また、8月5日公演は8日までアーカイブ配信中です。

エン*ゲキ#05『-4D-imetor』は、四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せるユニークでエンターテインメント性にあふれた、奇術と謎解きと演劇が融合した、いまだかつてない体感型演劇。

本来は昨年上演するはずが、コロナ禍で中止となっていた本作。生駒里奈さんは、「楽しみにこの時間を迎えられたというわけではなく、今の情勢など世界のことを見ると、素直にいいのかな?という思いはあるのですが、ただ私達は誰かを楽しませるために存在しているので、それができる喜びと、お客様にこの時間だけは絶対に幸せになってほしい気持ちでいっぱいです」と開幕に向けての気持ちを述べました。

生駒さんが演じるのは、四次元人の謎の少女・ノア。今作では激しいアクションに挑戦しており、本作の脚本・演出も手掛けている池田純矢さんは、「アクション女優でもこんなことなかなかやらないよね、レベルのことをやっていますからね。すごいです、本当に天才だと思います」と生駒さんのアクションシーンを評価。

生駒さんは、「しんどいです(笑)」「体育が一番嫌いな教科だったので(笑)」とアクションに自信はなかったと述べるも、「でもすごく楽しくやっていて。無茶苦茶楽しくて、これからアクションやっていきたいな、と思うくらい。やっぱり仮面ライダーになりたいので(笑)」と今後の夢も語ると、池田さんが「良いライダーキック打てますよ」と太鼓判を押しました。

「アクションの練習でミット打ちとかしましたし、どんどん自分が強くなっている感じがして、もっと強くなりたいなと思っているくらいです(笑)」と生駒さん。見どころだという、ライダーキックをぜひ、劇場や配信で確認してください!

また、池田さんは主演をオファーした生駒さんのことを、「天才だと思っております。本当に俳優としても、存在としても天才だな、天が作った賜物だなと。何をやらせても一級品だし、オーラはあるし。今回作品において大事な部分として、ノアという元気なハツラツとした求心力のあるキャラクターではあるんですが、根っこの部分が儚くてもろくて崩れやすいという、繊細な部分もあって。その繊細な部分をぜひ演じていただきたいという話も当初からしていたんですけど、その部分を本当に上手く繊細に演じていただいて、僕の中でキャラクターと生駒里奈という人間が稽古を通して役と同化していくところに感動しました」と語りました。

そして生駒さんは本作について、「偶然にも今のご時世にメッセージがすごく届くというか。自分の存在意義ってなんだろう、というところは、ノアを通して皆さんにも想いを伝えられたらいいなと思っております」と意気込みを述べ、「やってきたことはすごく自信がありますし、お客様にこの瞬間だけは何もかも忘れて本当に幸せになってほしいし、必ず幸せにするので、楽しみに客席で待っていてください」とメッセージを届けました。

アクションあり、謎解きあり、イリュージョンありの新たなエンタメ演劇をぜひ体感してください!

STORY

私設研究機関「渡来超能力研究所」の所長・渡来暦は世間からオカルトマニアの変人と噂されながらも、超能力の解明に明け暮れていた。

ある日、研究所の壁面からまるでテレポーテーションのように突如出現する記憶を失った謎の少女・ノア。
ルーツを辿る唯一の手がかりは
「ノア、必ず帰ってこい。渡来超能力研究所で待つ」
と書かれた血まみれのメモ。

時を同じくして、首相官邸ではテロ組織が超能力でも無ければ不可能な手口で総理を人質にとり、立て籠もるという事件が発生。
渡来は、ノアやテロ組織ら超能力者を、三次元の肉体を持ちながら四次元世界に干渉できるように進化した新人類”4Dimetor”と推論し、事件の真相を追う。

一方、政府の「国立研究所」では何やら不穏な気配が立ち込めていた。

失われた記憶、血まみれのメモ、テロ組織の目的、国立研究所の闇…
あらゆる謎が、パズルのピースを埋めるように次々と解き明かされていく。

「さあ、好奇心の扉をあけよう」

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公演情報

エン*ゲキ#05『-4D-imetor』
東京公演:2021年8月5日(木)~8月15日(日) 紀伊國屋ホール
大阪公演:2021年8月28日(土)〜8月29日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

CAST
生駒里奈
池田純矢
村田充
松島庄汰
田村心
新子景視
阿南健治
藤澤アニキ 北村海 町田尚規 松本城太郎 前田りょうが 春本ヒロ
STAFF
作・演出:池田純矢
音楽:和田俊輔
美術:根来美咲
照明:榊原大輔
音響:井上直裕
衣裳:八重樫伸登
ヘアメイク:古橋香奈子、成谷充未
イリュージョン監修:新子景視
振付:吉野菜々子
演出助手:荻原秋裕
舞台監督:西村珠生 / 尾花真
宣伝写真:京介
宣伝美術:田中ユウコ、渡部亜利沙
webデザイン:蘭わかば
ライター:横川良明
PRディレクター:森欣治、大西徹
キャスティング:杉山麻衣
制作協力:設樂敬子
共同プロデュース:山田泰彦、北村友香理
プロデュース:森脇直人

宣伝:ディップス・プラネット
票券:サンライズプロモーション大阪

主催:
関西テレビ放送
サンライズプロモーション大阪
バール
製作:
バール

公式サイト:
https://enxgeki.com/[リンク]

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ウェブサイト: http://otajo.jp/

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