『シン・エヴァンゲリオン劇場版』興行収入100億円突破!ラストランで7月21日(水)終映

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「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興行収入が2021年7月13日に100億円を突破したことを公式が発表しました。

度重なる延期を経て、2021年3月28日に劇場公開となった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。上映が開始されてからも、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されるなど、営業自体を中止している映画館などもありましたが、7月12日に

「3月8日(月)〜7月11日(日)の126日間累計で興行収入99.9億円、観客動員654万人を突破致しました。
コロナ禍の中、ご鑑賞いただいた皆様をはじめ、本作に関わられた各所皆様のお力があっての状況です。
改めて深く御礼申し上げます。」

と発表。

そして13日には、

「上映開始の3/8〜7/12までの127日間累計で『シン・エヴァ』興行収入は100億円を突破致しました。
本当にありがとうございました。
なお本作は7月21日(水)に一部劇場を除き終映となります。」

と、ついに100億円を突破したことが報告されました。

また、

【興行収入こぼれ話】
映画配給側でも翌日にならないと正しい情報は不明。
昨日の舞台挨拶後、もしや今日にも100億超えありか?の四方山話が出たが
#庵野秀明 総監督「今日はまだ999(スリーナイン)だと良い。東映さん的にもゲンが良い数字だし」
本日の朝、ビンゴの99.9億。
本当に感謝です

といった庵野監督のこぼれ話もTwitterで明かされています。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、現在「ラストラン」と銘打ち、7月21日(水)に一部劇場を除き終映予定。劇場でもう一度エヴァの完結を体感したい人はお見逃しなく。

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