ワイドショーが報じた「抜け駆け接種」がTwitterのトレンドに 乙武洋匡さんやEXITりんたろー。さんが意見ツイート

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新型コロナウイルスの高齢者へのワクチン接種が始まる中、キャンセルされたワクチンを自治体の首長などが接種する例が報じられている。
5月13日、作家の乙武洋匡さんは毎日新聞の

42歳町長ら職員29人が接種 高齢者先駆け「キャンセル分で」
https://mainichi.jp/articles/20210513/k00/00m/040/111000c[リンク]

という記事にリンクを貼り、

「さあ、みなさん批判してください」という書きぶりの記事だが、この記者は貴重なワクチンを無為に廃棄すべきだと考えているのだろうか。
キャンセルが出て廃棄するしかないワクチンなら、陣頭指揮を執る町長らが接種しておくことに、さしたる問題を感じないのだが……。

とツイートを行う。翌14日には、そのツイートを引用し

本件、今朝のワイドショーでは #抜け駆け接種 なる言葉で報道していたらしい。キャンセル分のワクチンを有効利用するのと、そのまま廃棄するのとどちらがいいのか。
答えは明白ではないだろうか?

とツイートを行った。ワイドショーで報じられたことにより、「抜け駆け接種」がTwitterのトレンド入りする事態となっていたようである。
さまざまな意見が寄せられる中、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。さんは

そもそも、ワクチンって1人でも多く人が短い期間に摂取する事で「集団免疫」獲得するためのものじゃなかった?打った打ってないじゃなくて、行き渡らない現状、昭和のコンサートチケット争奪戦のようなシステムのがよっぽど気になるの僕だけ?タケオトパイセーンw

と、泣き顔の絵文字を使って返答を行う。乙武さんは

本当ですよねー。
りんたろーさんの言うとおり、「1人でも多くの人が短い期間に接種すること」が大事なのに、本末転倒な指摘をして人々の怒りを煽ろうとしてるの、何だかなあと思います。

と返答、それぞれ反響を呼んでいた次第である。

※画像は『Twitter』より

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Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

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