赤いポストを「ごろごろかいてあるやつ」と例えた幼児。実際に見たらその回答に納得!

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赤いポストを「ごろごろかいてあるやつ」と例えた幼児。実際に見たらその回答に納得!

手紙を投函する赤いポストのことを、「ポストってわかる?赤くて、お手紙を入れる…」とお子さん(幼児)に尋ねたイラストレーターのユトリヒヨ(@yutorihiyo)さん。
 
すると、お子さんからは「ああ、しってるよ、なんかごろごろかいてあるやつでしょ?」という回答が返ってきました。
 
ポストが・・・ごろごろ?と疑問に思いますよね。しかし、実際にポストを見たらその不思議な回答に納得させられます。

 

 

そういうことだったのか!

ユトリヒヨさんが投稿したポストの写真がこちら。

 

 

ユトリヒヨさんのお子さんは、取集時刻の数字の横に「ごろ」という平仮名がいくつも並んでいるのを「“ごろごろ”かいてあるやつ」と表現していたのです。そうか、読めるのは平仮名の部分だけだもんね!と、これを見たら納得ですよね。

子どもならではの柔軟さや、世界の見え方の違いにハッとさせられました。私たち大人は色んなことが読めるようになった一方で、見えなくなってしまったことも多いのでしょうね。

「子どもだけに見える世界」「ステキやん」

ユトリヒヨさんの投稿を見た人からは、こんな声が上がっています。

子どもだけが見える世界って尊いですね。

コンビニもうどん屋さんも!

また、似たような可愛いエピソードも寄せられています。

青いミルク(ローソン)に、げうどん(釜揚げうどん)。こちらもなるほど!ですね。

子どもの頃に自分も同じようなことを言っていた記憶や、我が子との会話を思い出した方も多いのではないでしょうか。筆者も、忘れていた感覚や視点を思い出させてもらって懐かしい気持ちになりました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@yutorihiyo)


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