海兵隊出身の『愛の不時着』ヒョン・ビンとSHINeeミンホ 芸能界の枠外で育む「特別な関係」

海兵隊出身の『愛の不時着』ヒョン・ビンとSHINeeミンホ 芸能界の枠外で育む「特別な関係」

韓国の男性アイドルグループ、SHINee(シャイニー)のミンホ(28)が15日、兵役を終え除隊。昨年4月に海兵隊に入隊したミンホはこの日、海兵隊のトレードマークである赤いネームパッチを胸に、除隊を祝いにきたファンらの前で敬礼した。

「海兵隊の出身者は韓国社会で特別な地位にあります。志願制を取っており、高い倍率の選抜試験に合格しなければ入隊できないのです。訓練も任務も最も厳しい。隊員の中から選りすぐられる捜索隊は、韓国最強の特殊部隊のひとつです。だからこそ『どうせ兵役に行くのなら男を磨こう』という具合に、入隊希望者が数多く集まるのです」(会社経営者の韓国人男性)

海兵隊出身者の中には、もちろん芸能人もいる。

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大ヒットドラマ「愛の不時着」で人気のヒョン・ビンも2011年3月から2012年12月まで兵役を務めている。

「ヒョン・ビンは当時、最高視聴率35%の大ヒットを飛ばしたドラマ『シークレット・ガーデン』に主演した直後で、人気の絶頂にあった。もちろん、韓国中の女性が彼の虜です。男性としては嫉妬するしかなかったわけですが、海兵隊にまで行かれてしまったら、もう言葉は出ませんでしたね(笑)」(同)

海兵隊出身者は生涯、同期や先輩・後輩との間で特別な絆を持ち続けるという。ヒョンビンとミンホも、芸能界の枠を超えて「特別な関係」を育むのだろうか。(文◎編集部)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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