伊藤健太郎、大好きなキムタクに撮り直しなどで迷惑かけまくり もう「親戚のおじさん状態」に戻ることはないのか…?
芸能界を激震させた俳優・伊藤健太郎さん(23)の“ひき逃げ事件”。映画・バラエティ番組・ドラマ・舞台・CMなど各所で多大な被害が出ている中、伊藤さんが大ファンを公言していた木村拓哉さん(47)にも大迷惑をかけてしまったことを10月30日の文春が報じ、話題となっています。
参考記事:忘れないぞ! 伊藤健太郎容疑者がかわいく見えてしまう芸能人の「ひき逃げ」「酒酔い運転」「現行犯逮捕」総集編 | TABLO
10月30日配信の文春オンラインによると、伊藤さんは木村さん主演の2021年新春放送予定のスペシャルドラマ『教場2』(フジテレビ系)に出演しており、すでに出演シーンを撮影済み。それゆえ木村さんは伊藤さんのせいで撮り直しを余儀なくされるという事態に陥ってしまったとのこと。
「伊藤さんといえば木村さんに憧れて芸能界に入ったことをメディアで公言しており、プライベートでも木村さん愛用のインディアンジュエリーブランド・goro’sのアクセサリーを常に身につけていることはファンの間でも有名。自身のラジオでもよく木村さんのことを語っていました」(芸能ライター)
その熱烈なファンぶりは木村さんの耳にも届いており、木村さんは2019年10月17日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際は「伊藤健太郎くん、出てるよ〜」と名指しでサービス。さらには2020年9月の自身のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)には伊藤さんをゲストに呼んで3週にわたってトークを繰り広げるなど、相当距離が近い関係となっていたのです。
「ラジオを聞いていると、自分の娘たちと同世代の伊藤さんが可愛くてしょうがないといったような印象を受けました。あのクールな木村さんが伊藤さんに一緒にサーフィンに行こうと誘ったり、ボードをプレゼントしてあげると話すなど、まるで親戚のおじさん状態になっていましたからね。それだけに、今回のひき逃げ事件のことはショックもひとしおでは」(テレビ局勤務)
せっかく仲良くなれた憧れの人の好意を台無しにしてしまった伊藤さん。可愛がっていた後輩に大きく裏切られた形となった木村さんは今、何を思うのでしょうか…。(文◎小池ロンポワン)
あわせて読む:お前が言うな! キムタクの「ステイホーム」メッセージに批判の声 サーファーは「代表面するんじゃねえ」と失笑 | TABLO
関連記事リンク(外部サイト)
「松本人志を表示しない方法を教えて」 Amazonプライムが300円お詫びクーポン券発送
日テレ24時間テレビに重大なヤラセ疑惑 タイで行った“東日本大震災の死者を弔う祭り”は金を払って人々を集めたデッチ上げだった!
タピオカ・ミルクティーを飲み続けた結果、死を覚悟した女性 今から恐ろしい話をします
TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
ウェブサイト: https://tablo.jp/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
