デイヴ・グロール、カフェイン依存に効く特効薬のニセCMを公開

デイヴ・グロール、カフェイン依存に効く特効薬のニセCMを公開

 フー・ファイターズのデイヴ・グロールが、自他ともに認める深刻なカフェイン依存症だった過去を告白した上で、新特効薬“FreshPotix”(偽)を勧めるというパロディーCMを公開した。

 このジョーク動画で彼は、10年前に”衰弱するほど”のカフェイン依存に苦しんでいたとナレーションで語っている。人間関係に亀裂が入り、正常に排便できなくなり、不眠とひどい口臭に悩まされていたそうだ。

 いよいよ依存度が増すと、コーヒーを摂取するために何でもやったという彼は、挽いた豆を直接鼻から吸い込んだり、パンに大量に挟んで食べたりしていた過去を告白している。「俺のローストはどんどん濃さが増し、ついに俺は“ポットの底”まで落ち込んでしまった。俺を一番必要としてくれてる人たちの力になれなくなってしまっていた」と彼はフェイク・ナレーションで深刻そうに語っている。

 そんな彼を救ってくれたのがカフェイン依存用の偽治療薬FreshPotixだった、という流れになるのだが、ここから延々と明るい女性の声で、起こる可能性のある謎の副作用が羅列される。これらの副作用の中には、severe monkey peen(深刻なモンキー・ピーン)、左利きの人に対して激怒する凶暴な発作、足の指が追加される、Cyrusvirus(マイリーかビリー・レイの声になってしまうサイラス・ヴァイラス/ウィルス)、ケツがハゲる、胃に尻尾(が生える)、自分の植民地を建設したくなる欲求、オックスフォード・カンマ、チクる衝動が制御できなくなる、nose chickens(鼻鶏)などがあり、挙げられたもの以外の症状も出てしまうかもしれないとCMは注意喚起している。

関連記事リンク(外部サイト)

デイヴ・グロール、10歳の天才音楽少女からの挑戦を受けて立つ
デイヴ・グロールの大ファンによる生配信に本人が乱入、夢のジャム・セッションが実現
デイヴ・グロール、ニルヴァーナ加入当時とフー・ファイターズ発足に至るまでの心境を語る

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. デイヴ・グロール、カフェイン依存に効く特効薬のニセCMを公開

Billboard JAPAN

国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!

ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。