『嵐フェス2020』加藤浩次の言動にファンが猛反発! 「加藤浩次って嵐嫌い?」の声 賛同の意見も!
26日放送の日本テレビ『スッキリ』にて、MCの加藤浩次さんがプロ野球の試合を中断させた「嵐フェス2020」の演出について言及。その言葉に視聴者から賛否の声が上がっているようです。
24日、東京・国立競技場にて「嵐フェス2020」の事前収録が行われた際、風船や花火の演出で隣接する神宮球場のヤクルト対中日戦が2度にわたって中断。ジャニーズ事務所が公式サイトで『神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申し上げます』と謝罪する騒動となっています。
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このトラブルについて、『スッキリ』MCの加藤さんは『嵐のファンが風船もらって嬉しいってVTRもありましたけど、中には近隣に住んでてゴミが増えてなんてことしてくれたんだという人も間違いなくいる。そこも考えないと。これでよかった、よかったというのは違うと思う』と指摘。続けて『風船の数が多かったのか、風なのか、上げ方の問題なのかというのは、今後ライブやる上で調べないといけない』とコメントしていました。
しかし、この言葉に一部嵐ファンから反発の声が浮上。ネット上では「スッキリなんだかなー…加藤浩次って嵐嫌い?」といった声をはじめ、
「加藤浩次さん風船がゴミ? 調べろと言う前にまず自分がお調べになったら? エコ風船なのでゴミにはなりませんし事前に球場側に公演は伝えてありました」
「国立で花火も風船も初めてのことじゃないのに、今後は考えないととか道に風船落ちて迷惑だって今さらなんなん? めっちゃ嵐なりジャニーズのこと悪者にしたがるやん」
「加藤さんの発言…そうかも知れないけど逆の事があった事実もある。嵐のコンサート中、メンバーが話をしている時に神宮からのホームラン花火で中断!……もう少し言い方があるのでは……」
といった声が寄せられていました。
しかし、その一方で
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「加藤さんは正論言ってて、さすがだなと思った。風船は土にかえるからというけど、それまではゴミですよね」
「ほんと加藤さんいいわー近隣の方からしたらゴミになり迷惑がかかってるから、よかった良かったで終わるのは違う」
「嵐フェスの花火や風船で喜ぶ人も居るけど、近隣の方々に絶対迷惑に感じる方も少なからず居るから極秘なら、周囲への配慮は必要だったよね…」
「加藤さん、よく言った!! 実際に試合中断したりして迷惑を掛けてんだからさ! よかったですましちゃイカンよ」
と加藤さんに同調する声も多く、賛否の声が寄せられているようです。
このライブは11月3日に配信されるそうですが、件の演出を見てファンは何を思うのでしょうか。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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