上沼恵美子ほど中高年を笑わせられる芸人が関西にいるのか? 『怪傑えみちゃんねる』終了を惜しむ声

上沼恵美子ほど中高年を笑わせられる芸人が関西にいるのか? 『怪傑えみちゃんねる』終了を惜しむ声

梶原を恨む! という声も

キングコング・梶原さんの降板騒動などで話題となっていた『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)ですが、ここにきて何と番組自体が7月24日で最終回を迎えるという急転直下の展開になり、世間から驚きの声が上がっています。

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上沼さんが梶原さんの『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)の卒業を「東京から行ったり来たりというのがしんどいらしくて」とフライング発表したのと、梶原さんが放送後すぐにTwitterで「『忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した』と僕が言った事実はございません」と反論したのが6月29日。そして梶原さんの『怪傑えみちゃんねる』降板発表が7月1日。そして最終放送日が7月24日と、かなりスピーディーな展開となった今回の顛末。

一部報道によると、梶原さんとの騒動を受け、上沼さん側が「番組をもっと良くしたい。改めるところがあったら何でも言って欲しい」と関西テレビ側に申し出。そこで話し合いの場が設けられ現場スタッフの声が届けられたところ、上沼さんが「そこまで言われるなら辞めてやる」と逆ギレするいうまさかの結果になってしまったとか!?

同番組は今年7月に25周年を迎えたばかりの人気長寿番組。それだけに、このようなゴタゴタ丸出しの幕引きを残念がる声は多く、ネットでは「そんな感じで終わって良い番組とちゃうで」「梶原を恨む」「寂しい終わり方だね」「金曜日の楽しみがなくなった」といった嘆きの声が続出しています。

はたして、上沼さんのような大物が、そんな終わり方を本当にするでしょうか?

視聴者にとって理不尽な最期

梶原さんの降板騒動を報じた女性セブン2020年7月16日号によると、降板のきっかけは6月26日放送の『快傑えみちゃんねる』の収録にて上沼さんが梶原さんに対し共演者やスタッフが凍りつくほどかなり強めの口撃をしたことで、梶原さんはその後、自ら番組の降板を申し出てラジオも急性胃腸炎だとして欠席。関係者の証言で上沼さんの梶原さんへの行動の裏には番組の構成作家を務める上沼さんの次男の存在があったことが明かされたり、上沼さん本人の証言で次男も責任を取り番組を離れることなどが報じられていたのでした。

参考記事:キングコング梶原に特大ブーメラン お世話になった上沼恵美子の番組を不義理に降板 「カジサックの動画、二度と見ねえ!」の声

「25年この番組を一生懸命やってきた上沼さんが局とのケンカ別れのような形で辞めることになるとは何とも切ない話ですし、視聴者にとっても理不尽な展開であることは間違いない。卒業セレモニーも無いとのことで、ただただ残念ですね」(テレビ局勤務)

いったい、どうしてこんなことになってしまったのか……。上沼さんの真意を聞くことはできるのでしょうか。(文◎小池ロンポワン)


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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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