ボビー・オロゴン氏釈放で疑問 なぜ自分の口から謝罪しないのか? 捜査は継続と発表
妻への暴行の疑いで逮捕・送検されていたタレントのボビー・オロゴン氏。18日の夜に釈放され、カメラに向かって頭を下げる様子が報じられています。
18日の22時過ぎ、留置されていた浦和警察署から釈放され、事務所関係者に腕を抱えられながら姿を見せたボビー氏。事務所関係者が『関係者の皆さま、まずは妻に、多大なるご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした』と謝罪する横で頭を下げていたものの、自身の口で何かを語ることはありませんでした。
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ボビー氏は16日、自宅で妻の顔を叩いた暴行の容疑で逮捕されましたが、調べに対し容疑を否認しているといいます。一方で、妻は報道陣の取材に対し、長年にわたりボビー氏からDVの被害にあっていたと主張。今後は任意で捜査が続けられるとされています。
この報道に、ネット上では、
「本当に長年DV受けてきたならこの釈放は奥さんにとって恐怖だと思う」
「ボビー…釈放されたらしい。奥さん大丈夫かな?? 報復とかされないかな?? こんな早くに釈放されるなんて…」
「真相が分からないけど、奥さんは大丈夫かな。マスコミを前にあんな発言してたの知られたらボビー氏怒りそうなんだけど。暴力振るわれてたのが真実ならうまく逃げきって欲しい」
といった妻の身を案じる声が寄せられています。
また、ボビー氏がカメラの前で何も語らなかったことについては、
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「なぜ自分の言葉で謝罪しないのかな? 子供じゃあるまいし」
「え? 自分で謝罪出来るよね? 日本語話せるよね?」
「ボビーが流暢な日本語だとキャラってバレるし、かといってあの感じで喋るとふざけてるように聞こえるし、ってことかな」
「キャラ維持するために口開けなかったんだな。つーことは仕事は続ける気満々なわけだ」
といった声が寄せられていました。
この騒動はすでに仕事へも影響を与えており、ボビー氏が担当していたテレビ東京系『YOUは何しに日本へ?』のナレーションは差し替えとなっています。無言を貫いて自身のキャラを守りたかったのではないかとされていますが、そのキャラを再び表舞台で見られる日は来るのでしょうか。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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