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【動画】『iPhone5』開封の儀&LTE速度計測の儀 ニコニコ生放送はできるのか?

ガジェット通信編集部は購入してきた『iPhone5』を早速開封してみることにした。『iPhone5』今までの様な形の化粧箱に入っており、中にはLightningコネクトケーブル、コンセント、新型イヤホンなどが同梱されており、マニュアルは一切入っていない。そんなシンプルな『iPhone5』だが毎回楽しみな開封の儀式を行うことにした。

購入してきたのは64GBの白と32GBの黒の2台。裏はどちらもツートンカラーになっている。

箱を開け開封すると、中に蓋が閉まっているので、それを更に開けてみよう。するとイヤホン類のアクセサリがのぞく。本体を手に取ってみると重さは『iPhone4S』よりもわずかに薄く、そして軽いボディ。パノラマカメラにSiriにとやりたいことが沢山あるのだが、グッとこらえ今回は回線テストを行ってみることにする。

LTE速度計測

都内では一部の個所にLTEが導入されているが、ガジェット通信編集部もLTE圏内なのでそこから回線チェックを行うことにした。まずスピードテストを行うアプリは昨年も利用した『XTREME SPEEDTEST』だ。こちらはEDGEと3G回線の選択しかないが、LTEも問題なく計測は可能であった。その結果得られた数値は……。

1回目:15262kbps/354
2回目:11721/416
3回目:8475/421
※左が下りで右が上りの速度となる。

この3回以外の計測以外にも最大で数十Mbpsの数値が出ることがあり、現在LTEは非常に快適に使うことができそうだ。ただ『iPhone5』は発売されたばかりでLTE回線を使っているユーザーが少なく回線が空いているのも今回の結果の理由に挙げられるだろう。

ためしにLTE回線で『ニコニコ生放送』を行ったところ非常に快適に行うことができ、画質も非常に良いと評判であった。あとはアプリ側の対応により、更に最適化されるのを待つだけである。しかし『iPhone5』はLTE回線使用中に通話着信が来ると3G回線に切り替わってしまう。

マップは現在残念なことになっているが、それ以外は非常に満足行くスマートフォンに仕上がっている。もちろん『Safari』のブラウジングも快適で今まで以上に快適なネットサーフィンが可能。これは回線のおかげだけでなく、A6によるレンダリングが向上したおかげでもある。

『iPhone4S』ソフトバンク版とau版の速度を山手線で調べた! SB意外に爆速

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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