謝罪しても、なぜ批判? チュートリアル徳井がライブ復帰 自虐ネタ「自粛はいやー!」で笑いを取るが……
チュートリアル徳井さん「自粛イヤや!!!!!!!!!」 pic.twitter.com/ptw2gfVLq4
— Lai (@stog__) March 15, 2020
昨年10月、多額の申告漏れの発覚により芸能活動を自粛し、今年2月に活動の再開を発表したお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さん。そんな徳井さんが3月15日、東京・ルミネtheよしもとから生配信されたライブで舞台復帰を果たしました。
徳井さんは相方の福田充徳さんとともに舞台に登場し、『去年の税金の問題で世間の方をお騒がせしまして、ご迷惑をおかけして本当にすいませんでした』と謝罪。続けて『これからは社会人としてやるべきことをしっかりやって、仕事も頑張っていこうと思っております。よろしくお願い致します』と2人で深く頭を下げていました。
そして、披露したネタでは自虐を連発。徳井さんは『自粛はいやー! マンションから出られへん』『マンションの住人まで俺のことを…』などといったセリフで視聴者の笑いを誘っていました。
参考記事:今田耕司が徳井義実をかばって波紋 「悪気はない」「ええやん身内やねんから」 気持ちは分かるが“真面目な納税者”は笑って許してはくれず | TABLO
チュートリアルの舞台復帰について、ファンからは、
「お帰りなさい。待ってました」
「やっぱチュートリアルはおもしろい!!」
「徳井さんおかえりー!!! 良かった良かった! 安心してしゃべくりとか出演して貰えると思うとうれしい」
「チュートの漫才が見れて幸せです、ずっと泣き笑いでした。これからもずっと応援しています」
といった喜びの声が多く寄せられています。
しかし一方で、早くも自らの行いを自虐として面白おかしく披露したことについては、
「徳井さんは好きでも嫌いでもないが自虐ネタは嫌いですね。反省してない感じ」
「個人的にはグレーな人のままなんだよなぁ。宮迫、亮、河本とかの吉本勢は多分、出てても見ないし笑えない」
「お笑い芸人の自虐ネタ嫌い。反省ゼロって感じ。女関係も事故も脱税も笑いに変えて良いと思ってる所が無理。徳井さんもか…本当に残念」
「徳井の自虐ネタ全然笑えんわ。結局、事の重大性を理解してなくてロクに反省もしてないんだろうな」
「チュートリアル徳井が復帰か。別に構わないんだけど、自虐ネタは違うと思うんだよ。他人がイジる分にはまだ良いけど、本人がやるには早過ぎるんだよ」
といった否定的な意見が寄せられていました。
今後の活動も前途多難なものとなりそうですが、もう二度と相方に頭を下げさせることがないよう願いたいものです。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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