在宅勤務する上でのアドバイス  「自宅での仕事は遊びではないと家族や友人が理解すること」

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新型コロナウイルスが“自分事”となったアメリカでは、早くもApple、Google、FacebookといったIT企業大手を中心に在宅勤務が始まっています。サラリーマンに限らず、自宅で仕事をする人が多いアメリカで、在宅勤務に関するアドバイスがTwitter上で盛り上がっています。

https://twitter.com/elakdawalla/status/1236749425659138048

きっかけは、惑星地質学者のエミリー・ラクダワラさんによる「在宅勤務経験がある方のみ、気が散ることなく生産的に仕事ができるヒントをリプライしてください!」というツイートです。

https://twitter.com/Astropartigirl/status/1236760724371681280

「テレビとは距離を置く。ベッドで仕事をすると眠くなるなら、リビングで仕事をする。不可能なら部屋を明るくする。仕事をしている間はスマホはサイレントモードにして別の机に置いておく」

https://twitter.com/BadAstronomer/status/1236763649055903753

「必要に応じて柔軟に対応すること。自分に合った在宅勤務のスタイルを見つけよう。早い時間帯に仕事をしたほうが生産性上がる人もいれば、遅い時間帯のほうが良い人もいます。自分でいろいろと試行錯誤してみましたが、成果はありました」

https://twitter.com/sarahkendzior/status/1236997707962765312

「家族(特に子ども)に対して、予め仕事の邪魔をしないように明確に伝えましょう。1日の中で終わらせないといけないことに優先順位をつけましょう。よほど好きでない限り、仕事着は着ないようにしましょう。誰にも見られることはないので、快適なのが一番です」

https://twitter.com/ZachWeiner/status/1236756760347774977

「重要な2点。1つ目はスケジュール。タスクリストを使うか、30分毎のスケジュールを設定。2つ目は境界線。自宅での仕事は遊びではないと家族や友人が理解すること」

その他にも、「雑音をカットするため、ノイズキャンセリングイヤホンを使う」「ペットは部屋から追い出す」「家事の時間と仕事の時間をきちんとわける」「パジャマで仕事はしない」「ベッドの上で仕事はしない」「仕事モードから親モードに移行する時は少し休憩時間を挟む」「起床後、通勤代わりに近所を散歩してから自宅で仕事を始める」「どの仕事を何時に終わらせるという目標を毎日たてる」といったアドバイスが集まっていました。

他人のアドバイスも参考にはなりますが、結局自分に合った仕事の仕方が一番生産効率が高いのは言うまでもないでしょう。

※画像:Twitterより
https://twitter.com/elakdawalla/status/1236749425659138048 [リンク]

(執筆者: 6PAC)

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