ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 注目俳優・太賀インタビュー「誰しもが漠然とした不安を抱える10代だった」 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』
  • キアヌ・リーヴスに“仕事の流儀”を聞いてきた! 『ジョン・ウィック:チャプター2』が本日公開
  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)インタビュー「お風呂に入った猫がシュッと細くなってしまうところが情けなくて愛しい」
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 性別や年代によって楽しみ方が変わる映画『妻ふり』 榮倉奈々&安田顕インタビュー
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • 『アントマン&ワスプ』エヴァンジェリン・リリーインタビュー「7歳の息子がワスプになりきっているのをこっそり見てしまったの!」
  • 北原里英が映画主演で後輩に見せる“道”「AKB48が夢の通過点では無くゴールになっているからこそ」
  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で大大活躍中! チューバッカさん直撃インタビュー:動画  
  • 『ジュマンジ』でタフな美女戦士を熱演! カレン・ギランの好きなゲームは「メガドライブ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』」
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 北野武からの出演オファーに「役者やってて良かった」 『アウトレイジ 最終章』池内博之インタビュー
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

骨で聴く? 『VONIA骨伝導イヤフォンEMP-708LITE』発売

kotudendo01

サンコーは、『VONIA骨伝導イヤフォンEMP-708LITE(以下、骨伝導イヤフォンE)』を8月4日より販売開始しました。骨伝導を使うと、音の振動を骨を通して直接聴覚に伝えるため一部の難聴の人にも音が聞こえやすくなることもあるそう。『骨伝導イヤフォン』は、高音はスピーカーで鼓膜を振動させ、低音は骨伝導で骨を通して音を伝えるという、今までにない新しい聴覚経験ができるイヤホンです。

『骨伝導イヤフォン』は、イヤホンから耳の軟骨を伝わる低音の響きと、通常のイヤホンと同じく“空気伝導”で鼓膜を振動させる高音の響きの2種類の方法で音が伝わるしくみになっています。

kotsudendo

通常のイヤホンでは、長時間音楽を聴いていると耳に負担がかかりやすいと言われていますが、『骨伝導イヤフォン』では鼓膜だけでなく骨を通して音を伝えることで耳の負担を軽減。一部の伝音性難聴の人は音が聞こえやすくなることもあるそうです。また、通常のイヤホンよりも外部からの音が聞こえやすいというメリットもあります。

「骨から伝わる」と言われるとちょっと怖いような気がしますが、実は自分が聞く自分の声は骨を通じて聞いていたり、日常的に起きていることなのだそう。たとえば、空気伝導スピーカーだけで録音した自分の声を聞くと違和感を感じるは、骨伝導で伝わる音が聞こえないからだと言われています。もしかしたら、『骨伝導イヤフォン』で聞けば、録音した自分の声の聞こえ方の違和感も少なくなるかもしれません。

kotudendo03

『骨伝導イヤフォン』の本体の重さは12g、イヤホン部の大きさはW20×H14×D25mm、イヤー部分のケーブルは左120mm、右530mm、本体部ケーブルは680mm、イヤーピースは大中小の3サイズが付属しています。販売価格は4280円(税込み)です。
 
 

■関連記事
子どもの耳を守るロジクールのイヤホン『ラウドイナフ』
モデルにベッキー起用、究極の女子向けインナーヘッドホン
キュービックジルコニア付き! 女性向けインサイドホン『MOONJEWEL』

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。