テイラー・スウィフト自身が監督を務めた「The Man」のMVが公開 特殊メイクで男性になり出演も

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テイラー・スウィフトの最新アルバム「Lover」の収録曲「The Man」のMVが公開されています。

Taylor Swift – The Man (Official Video)(YouTube)
https://youtu.be/AqAJLh9wuZ0


「The Man」は、“自分が男だったら”というテーマの歌詞で、女性目線からの男性社会に対する強烈すぎるメッセージが満載の曲です。

「The Man」では、テイラー・スウィフト自身がMVの監督を務めると同時に、特殊メイクで男性になって出演もしています。

こういう傍若無人な振舞いをする男性は、どこの国にも多いものです。

「女の私がドル札をみせびらかそうものなら、成功者とは呼ばれずにビッチと呼ばれるでしょう」という一節が刺さるスウィフティーズ(Swifties、テイラーのファンのこと)は多そうです。

「サントロペ島でのレオみたいにね」とレオナルド・ディカプリオを引き合いに出す一節もありますね。

女性が子育てするのは当たり前だけど、男性が子育てすると特別扱いされる風潮を皮肉るシーンもあります。

とどめの一撃は「NO MEN WERE HARMED DURING THE MAKING OF THIS VIDEO.(このビデオの撮影中に傷つけられた男性はいませんでした)」というテキスト。結構いると思いますけどね。

男装したテイラー・スウィフトの声はドウェイン・ジョンソンが担当しています。

テイラーと同じくペンシルベニア州出身で、フォロワー数3900万人のTikTokが誇るスーパースター、ローレン・グレイもボールガールとして出演しています。

スウィフティーズに限らず、歌詞の内容とMVの映像に共感する世界中の女性の支持を集めているようで、記事執筆時点(MV公開から2日目)での再生回数は早くも1500万回超えとなっています。

※画像:YouTubeより引用
https://www.youtube.com/watch?v=AqAJLh9wuZ0

(執筆者: 6PAC)

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