子育ての心強い味方が爆誕!「紙パック用乳首」の使い勝手がハッピー過ぎる

access_time create folder生活・趣味

男女共生社会になり、「育児は女の仕事」なんて言葉が死語になって、そろそろ長い。育児休暇を取得する男性も増加傾向にあるし、抱っこ紐で赤ちゃんを抱えていたり自転車に乗って保育園の送迎をする男性も多く目にするようになってきた。いわゆるイクメンはもはや当たり前の時代到来だ。しかし、乳児期の授乳については課題が多い。

1つは外出時の母乳による授乳。商業施設などでは備わっていることが多いが授乳できる場所が限られていたり、授乳ケープを使って授乳するとしてもモラルを求められたりする。2つ目は粉ミルクによる授乳。外出時には、粉ミルクの他に哺乳瓶、お湯の入った水筒が必要でこれが地味にかさばり重い。3つ目は災害時の授乳。近年日本では自然災害が多く避難するということが珍しくなくなってきた。避難先ではプライバシーを確保するのも難しいうえ、清潔なお湯や洗浄用の水などの設備も必要だが苦労するだろう。

そんななかで注目されているのが液体ミルクである。世界では当たり前に導入されているが日本では2019年の3月にようやく解禁になったばかり。常温でそのまま飲めるとあって子育て世帯からは期待が大きく普及も進んでいる。

さて、そんな新しい授乳時代に「紙パック用乳首」なる商品が登場。開発したのは「家族みんなでハッピーな育児」をコンセプトにした育児ブランド「チュチュ」である。

そのまま飲むことができる液体ミルクとはいえ、ストローを使えない赤ちゃんに対しては哺乳瓶へ移し替える必要があるが、これがなかなか面倒な作業である。だがこの紙パック用乳首さえあれば、紙パックに装着して飲ませることが可能。これを持ち歩けば外出時でも夜中でも、なんなら災害時でも水分補給を手軽に行うことができるのだ。なんてハッピーなんだ。

とにかくコンパクトを実現

「紙パック用乳首」の乳首はフリーサイズ。一般的な乳首は赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変える必要があるが、それが不要。赤ちゃんの吸う力によって飲む量がコントロールできるスーパークロスカットという特殊な加工がされている。買い替えのタイミングで成長度合いを考慮する必要がないのは嬉しい。

装着もカンタンな3ステップで完了

使用方法はいたってシンプルだ。紙パックの耳を起こして、そこに「紙パック用乳首」を差し込み、ストローくちにノズルを押し込んでしっかり固定するだけ、それだけでいい。こんなに簡単であれば、肉体的にも精神的にも楽になれそう。何よりお腹がすいた赤ちゃんにすぐに飲ませてあげられることがハッピーである。

色んな味を楽しめて赤ちゃんもニッコリ

液体ミルクだけではなく、紙パック飲料なら選択肢が広がる。水や麦茶、果汁飲料など赤ちゃんの好みやタイミングに応じて使い分けることもできる。赤ちゃんにとっても、お気軽にいろんな味をすぐに楽しめるアイテムの開発は待ち望んでいたはず。

グルメな赤ちゃんも思わずニッコリ。「紙パック用乳首」は全国のアカチャンホンポやネット通販「オムニ7」で発売。500円(税抜き)。

access_time create folder生活・趣味
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧