ビリー・アイリッシュ、新曲「everything i wanted」を解説「しばらく“nightmare”って呼んでた」
ビリー・アイリッシュが、新曲「everything i wanted」の制作秘話を明かしたBeats by Dreの動画が公開された。
兄でプロデューサー/共作者のフィニアスが自宅スタジオでトラックのインスト部分の作業をしている後ろで、彼女は、「(今は)“everything i wanted”っていうんだけど、しばらく“nightmare”って呼んでたんだ」とタイトルについて話している。
また、「フィニアスが、“As long as I’m here, no one can hurt you (僕がいるかぎり、誰も君を傷つけることなんてできない)”ってところを考え出した。お互いとの関係、助け合いながら一緒に物事に対処している感じを曲にすることにしたんだ。そこからは最後までの道筋が完全に見えた」と解説している。
動画には、二人の母親で女優のマギー・ベアードも出演しており、完成したばかりの新曲をダイニング・テーブルで初めて聴かせてもらいながら涙ぐむ姿も映っている。「この曲がたくさんかかるといいわね」と、ヘッドホンをつけているため大きな声でコメントすると、ビリーが、「しーっ!うるさいよ!ノイズキャンセリング・ヘッドホンなんだから」と笑いながら注意する微笑ましい親子のやりとりも見ることができる。
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