ビリー・アイリッシュ、【グラミー賞】6部門にノミネートされた感想を語る&あの人に大興奮
現地時間2019年11月24日に開催された【2019 アメリカン・ミュージック・アワード】(AMAs)のレッド・カーペットで、ビリー・アイリッシュが米ビルボードとのインタビューに応じ、【グラミー賞】で主要部門を含む6部門にノミネートされた感想を語った。
ノミネートされた部門の中で、最も自分にとって意味がある賞について問われたビリーは、<新人賞>と答え始めるものの、大好きなグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングを見つけると、インタビュー中にも関わらず「オー・マイ・ガッド、ビリー・ジョーだ!」と指を差しながら大興奮(この日、グリーン・デイもパフォーマンスを披露した)。そして「でも、どのノミネーションに関しても、本当にまさかって感じだよ。考えてもみなかった……オー・マイ・ガッド、自分の人生なのに訳が分からない」とコメントした。
ビリーは、【AMAs】で<ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー>と<フェイヴァリット・アーティスト(オルタナティヴ・ロック)>を受賞し、兄のフィニアスとともに「all the good girls go to hell」のパフォーマンスを披露した。
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