Google Stadiaってどうよ? レビュー合戦始まる

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11月19日、Googleは月額課金制のクラウドゲームサービスGoogle Stadiaを、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、スペイン、フィンランド、デンマーク、アイルランド、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの欧米14か国で稼働開始しました。


https://twitter.com/GoogleStadia/status/1196837021391577088
稼働開始と共にプレイ可能なゲームは、以下の22タイトルとなっています。

『アサシン クリード オデッセイ』
『Attack on Titan 2: Final Battle(進撃の巨人2)』
『Destiny 2: The Collection』
『Farming Simulator 19』
『ファイナルファンタジーXV』
『Football Manager 2020』
『Grid 2019』
『GYLT』
『Just Dance 2020』
『Kine』
『メトロ エクソダス』
『モータルコンバット11』
『NBA 2K20』
『RAGE 2』
『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』
『レッド・デッド・リデンプションII』
『サムライスピリッツ』
『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』
『Thumper』
『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』
『トライアルズ ライジング』
『ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド』

『Borderlands 3』、『ゴーストリコン ブレイクポイント』、『ドラゴンボール ゼノバース2』、『Darksiders: Genesis』の4タイトルも、2019年内にリリースとなる予定。

早速ですが、Google Stadiaのレビュー合戦も始まっています。


https://twitter.com/GenePark/status/1196487880467795968
ワシントン・ポストのジーン・パクさんは、「時々プレイ不能になることがありました。ゲーマーには受け入れがたいことです。現在進行形サービスのStadiaをレビューするのは、YouTubeを初日にレビューするのと同様難しいことです。現状どうなのかについて話すのであれば、あまり良くないということになります」とツイートしています。


https://twitter.com/PaulTassi/status/1196478074931568640
フォーブスでゲーム記事を担当しているポール・タッシさんは、『モータルコンバット11』のカットシーンの録画映像と共に「これで私が言っていた音声の同期トラブルがどういうことがわかるだろう」とツイート。


https://twitter.com/engadget/status/1196492012809342976
Engadgetは、動画で詳しく説明していますが、キャプションは手短に「プレイは可能、でも完璧ではない」とツイート。


https://twitter.com/alexhern/status/1196474333629165568
ガーディアンのアレックス・ハーンさんは、「Stadiaは不可能を成し遂げた。そして完全に失敗したことがかなり濃厚だ。見事なまでの技術的成果と、Googleの伝統的な未完成プロダクトとの出会い」とかなり否定的な見解をツイートしています。

その他のレビューも総じて、ネガティブなものが多いですね。快適な操作性や、タイムラグのない通信などGoogle Stadiaが目指す理想形にはまだまだほど遠いのが、現時点での立ち位置となっているようです。日本でサービス開始となる頃には、現状の問題点がどれだけ解消されているのでしょうか。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/MobileSyrup/status/1196473929617027072

※ソース:
https://www.blog.google/products/stadia/stadia-launches-22-titles-day-one/

(執筆者: 6PAC)

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