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Google、Android新バージョンAndroid 4.1 “Jelly Bean”を発表、Galaxy Nexus/Nexus S/XOOMは7月にアップデート

Googleが『Googel I/O』初日の基調講演において、Androidの新バージョンAndroid 4.1“Jelly Bean”を発表しました。Jelly BeanはIce Cream Sandwichをベースに様々な改良を施したバージョンで、スマートフォン・タブレットで利用することができます。Ice Cream Sandwichと同様にソースコードはオープンソース公開される予定です。

Andriod 4.1のPlatform SDKは本日よりプレビュー版がダウンロード可能になっています。既存のNexusデバイスの対応ですが、講演の中では、『Galaxy Nexus』、『Nexus S』、『Motorola XOOM Wi-Fi“Wingray”』が7月にアップグレードされる予定と案内されていました(OTAで)。アップグレードの開始日やキャリアモデルへの提供等のコメントはありません。

Jelly Beanでは、Ice Cream Sandwichよりも高速かつスムーズに動作するようになったことが最初に紹介されました。動作面におけるパフォーマンスの向上に加えて、タッチパネルの応答時間を短縮する改善も施されているとのことです。同じハードウェアでもIce Cream Sandwichよりもサクサク・ヌルヌルになったみたいです。

ウィジェットの自動リサイズ、サイズによってウィジェットの機能を変更することも可能になったとのことです。

音声テキスト入力はオフラインにも対応(英語のみ)

通知機能では、通知パネルから不在着信の発信者に対して電話発信・SMS送信を選択したり、通知を展開してメッセージ本文が読めたりするなど、大幅に強化されています。時刻の表示スタイルやアイコン、カラーリングが変わるなど、デザインの変更も見られます。

検索機能は再設計したと言われています。まずUIが新しくなっています。音声検索では問いかけるようなクエリにも対応するようになってと言われています。講演では、「日本の首相は?」というクエリに対して正確な答えを返す様がデモされてたりしていました(この質問は、時事ネタですね)。

Source : Google



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