マイリー・サイラス、声帯の手術を受けていたことが明らかに
マイリー・サイラスが、過去に診断されていた症状に関連する声帯の手術を受けたことを、彼女に近い情報筋が米ビルボードに認めた。
先日米ピープル誌が公開した記事には、今年10月にマイリーが扁桃炎を患い入院した際に年内に手術を行うことを勧められ、手術後数週間は回復するために声を出してはならないと書かれており、そのため、来年の上旬までしばらくレコーディングやパフォーマンスは控えなければならないことを伝えていた。現地時間2019年10月8日、マイリーは患者衣でベッドに横たわる写真を投稿し、「回復しようと頑張っている」と綴っていた。同誌はさらに、彼女が入院した際に、数年前から生じていた声帯の損傷が見つかったと報じていた。
今年6月に6曲入りEP『She is Coming』を発表したマイリーは、この続編となる『She is Here』と『She is Everything』のリリースを控えているが、今のところそれがいつになるかは明らかになっていない。
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