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[写真たくさん] 資料的価値もすごい! グッスマねんどろいど1000体展示

秋葉原外神田3丁目のアキバCOビルにて熱い展示が行われています。その名も「ねんどろいどシリーズ1000番記念展示会」。

「ねんどろいど」は、手のひらサイズのディフォルメが特徴のフィギュアブランド。彩色、デザイン、造形、いずれの完成度も高いことからグッドスマイルカンパニーを代表するシリーズとなっています。

このねんどろいどがシリーズ通算1000番に到達したのですが、この展示会では1番から1000番まで、すべてのねんどろいどが集結しております。しかも入場料は無料。

実物を見たくても、もう見ることができない商品も多数ある現状において、この展示は相当に貴重と言えそうです。

展示は2019年10月19日(土)から11月10日(日)まで。こちらの記事では、出来るだけ多くの写真を掲載してみようと思います。

※全ての写真が表示されていない場合はこちらからどうぞ

1000体フルカラーのカタログ

入り口には多くのファンアート。「フランスから来た」なんて書き込みも見られます。

受付の方に手渡されたのはフルカラーのパンフレットとおせんべい。

え、タダでいいんですか……。おせんべいには「1000ANNIVERSARY」の文字が。どうやらこれ、「お1000べい」ってことらしいです。ダジャレなんだけど中身は「ゆかり」でおなじみの坂角総本舗製(めっちゃうまい)!

カタログも無料の域を超えた紙質と製本。こうしたところに手を抜かないのがグッスマクオリティだと思い知ります……。

まず目に入ってくるのは、ねんどろいどの歴史をコーナー別にまとめた展示。そしてその中央には1000番の「雪ミクSnow Princess Ver.」の姿も。

圧巻の1000体

そしてその奥には、いよいよねんどろいど1000体の展示が。100体ずつ、10のブースに分かれています。

記念すべき1番は「ネコアルク「換装!謎のジェット飛行」編」。中央柱にはTYPE-MOON代表の武内崇氏のサインも。

ここから2006年にスタートしたねんどろいど、13年間のあゆみを見ることができます。100番ごとのいわゆる“キリ番”は次の通り。

100番「ミッキーマウス」

200番「ぐま子 応援Ver.」

300番「初音ミク 2.0」

400番「木之本桜」

500番「桜ミク Bloomed in Japan」

600番「セイバー/アルトリア・ペンドラゴン」

700番「博麗霊夢 2.0」

800番「サトシ&ピカチュウ」

900番「則巻アラレ」

1000番「雪ミク Snow Princess Ver.」
ちなみに777番は「レーシングミク2017Ver.」です。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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