ビー・ジーズ、伝記映画に『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーが着手

ビー・ジーズ、伝記映画に『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーが着手

 『ボヘミアン・ラプソディ』、『ロケットマン』、そして『アリー/スター誕生』などの音楽映画の成功に続き、新たなアーティストの伝記映画の製作が開始されたようだ。

 パラマウント・ピクチャーズが、新興製作会社/金融業者のSisterと、『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサー、グラハム・キングと手を組み、1970年代に活躍した兄弟トリオ、ビー・ジーズの伝記映画に着手したとDeadlineが伝えている。

 ビー・ジーズは、『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックが世界的に大ヒットし、ディスコ・ブームを支えた代表的アーティストとして名を馳せた。長兄のバリー・ギブは存命だが、故モーリスは2003年に、そしてモーリスの双子の兄だった故ロビンは2012年に死去している。

 同作についてはまだ脚本も完成しておらず、配役も決定していないとのことだ。

関連記事リンク(外部サイト)

ボノ&ファレル、ビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」をカヴァー
ビー・ジーズのバリー・ギブ、ナイトの称号を授与される
ビー・ジーズ『サタデー・ナイト・フィーバー』40周年記念ライブ開催、C・ディオン/J・レジェンド/ペンタトニックス/DNCEら参加

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. ビー・ジーズ、伝記映画に『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーが着手

Billboard JAPAN

国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!

ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。