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『ヒロアカ』御歌頭による巨大水墨画ライブペインティングでダイナミックな「デク」完成! 本日19時から「オールマイト」Ver.も神田明神で実施

ヒロアカ第4期の放送スタートを記念して、18日(金)よる7時から、神田明神にて御歌頭氏による水墨画ライブペインティングが行われました。

日本や海外などでも高い評価を得ている墨絵師『御歌頭』(オカズ)が作画した水墨画アートをヒロアカ第4期の放送スタートを記念に展開。墨に濃淡をつけない独自のスタイルは、ヒロアカの個性豊かなキャラクターの躍動感あふれる水墨画となり、「かっこいい!」「躍動感がすごい!」など、SNSで話題になりました。

18日(金)神田明神では、集まった作品ファンのあたたかな拍手に迎えられ、番組プロデューサーの永井幸治プロデューサー(読売テレビ)と共に登壇した御歌頭氏。本作の主人公のデク(緑谷出久)を描くと宣言し、「第4期の活躍をイメージしながら描きたいと思います」と意気込みを語ると、さっそく舞台上に立てられた高さ2mほどの大きな紙に向かい、腰に付けた筆入れから筆を抜き、ライブペインティングがスタート。

御歌頭氏は、太い筆でダイナミックに墨を飛ばして身体を描き出したかと思うと、細い筆で表情や髪の毛の動きを緻密に描写。複数の筆を巧みに使い分け、どんどんデクを描き上げていきます。下描きをしていないにも関わらず迷いなく大胆に筆を走らせる御歌頭氏の様子に、観客も永井プロデューサーも驚きの表情を浮かべていました。

御歌頭氏が描いている間、永井プロデューサーによる第4期の見どころ紹介トークが繰り広げられました。見逃せないポイントとして「通形ミリオとデクの関係性、通形ミリオとオールマイトの関係性」を挙げた永井プロデューサー。オールマイトに近しい存在と言われるミリオがオールマイトの跡を継がずに、デクがオールマイトの後継者となった裏側が第4期では明かされると語り 観客の期待をあおります。さらに、かつてオールマイトのサイドキックだったサー・ナイトアイのもとでインターン活動をするためにデクが試験を受けるシーンは、「ぜひ見逃さないでほしい」と太鼓判を押しました。

そんな話をしているうちに完成形に近づいていく御歌頭氏の水墨画。躍動感あふれるポージングのデクに驚いた永井プロデューサーから「(キャラクターの絵を)パッと見ただけで描けるのですか?」という質問がかけられると、御歌頭氏は「筋肉の付き方などは作品ごとに違うので、勉強したりしています」と回答。そんな御歌頭氏に永井プロデューサーが「アニメ界で働きませんか?」とスカウトの声をかける一幕も。

約15分のペイントで水墨画は完成。出来上がったのは、今にも動き出しそうなほどに大迫力のデク。覚悟を決めたような引き締まった表情が印象的です。

大作を描き終えた御歌頭氏は「『ヒロアカ』ファンのみなさんがいる前で描くのは初めてで緊張したのですが、温かく見守っていただき楽しく描くことができました」と感想を述べ、「決意のある凛々しい表情と、パワーを発動するときのイナズマのようなエフェクト」を意識して描いたと説明。見る者を圧倒するようなパワーに満ちた水墨画に、永井プロデューサーも「(紙の白と墨の黒の)2色だけでこれだけの迫力と完成度はすごい!」と感嘆の声を漏らしていました。その後、永井プロデューサーが「今回、今までなかなか表に出てこなかった1年A組のキャラクターも活躍しています。みなさんの好きなキャラクターも活躍するので、そのあたりも期待していただきたいです。観て絶対に後悔しない、 いい出来になっています。ぜひテレビでご覧ください」と改めて第4期の見どころを語り、ライブペインティングは終了。最後に完成した水墨画を神田明神に納める奉納の儀式が行われ、この日のイベントは締めくくられました。

本日よる7時からも、神田明神にて、オールマイトの水墨画ライブペインティングが行われる予定です。予定が合う方は、ぜひ間近でその迫力を体感してください!

なお、10月12日(土)放送「スクープ雄英1年A組」が、台風19号の緊急特番により放送休止となった放送局に関して、本日、10月19日(土)に再編成で放送。日本テレビでは、本日19日(土)午後4時~4時30分に放送します。

なお、夕方5時30分からも通常放送#2「オーバーホール」の放送も予定。あわせて、 ご覧ください!

アニメ公式サイト    http://heroaca.com/
(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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