[しらす丼のレシピ]料理家が教える!パクチーなど絶品薬味添え

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[しらす丼のレシピ]料理家が教える!パクチーなど絶品薬味添え

料理教室の主宰や料理本の執筆を手掛けるなど、幅広く活躍する冷水希三子さんに、10月に旬を迎えるしらすを使った、丼に合う薬味の作り方を教えていただきました。

しらすのハーブ丼

しらすにハーブを合わせるつなぎ役には、オリーブオイルがとても合います。トマトの酸味でよりおいしくいただけます。

材料(1~2人分)

好みのハーブ(ディル、バジル、ミントなど数種):適量

トマト:1/2個

しらす:適量

塩:少々

酢:小さじ1

ご飯:適量

A

薄口醤油:小さじ2

エキストラバージンオリーブオイル:大さじ1

作り方

ハーブは洗って水を切り、葉をちぎっておく。

ハーブが余ったときは?

下の写真のように、キッチンペーパーで包み保存容器に入れて冷蔵庫で保存できます。保存の目安は5日ほどです。ハーブはキッチンペーパーで包み保存容器に入れて冷蔵庫で保存 トマトは約5mm角に切り、塩を混ぜ合わせ、2~3分ほどおいてから酢を混ぜる。 トマトは切って塩を混ぜてトマト汁を出し、酢を混ぜる

作り方のコツ

トマトに塩を合わせてトマト汁を出しておきましょう。

Aを混ぜ合わせてタレをつくる。

器にご飯を盛り、しらすとハーブをのせて2を適量盛り、3を好みの分量かければできあがり。 しらすのハーブ丼のレシピ

しらすのアジア丼

パクチーとレモン汁に、隠し味程度のナンプラーがしらすととても合います。一気にアジアンテイストになります。

材料(1~2人分)

パクチー:適量

みょうが:適量

しらす:適量

ご飯:適量

レモンの皮(すりおろし用):お好みで

A

レモン汁:大さじ1

ナンプラー:小さじ1

水:小さじ1

砂糖:小さじ1

ショウガ(すりおろし):小さじ1

一味とうがらし:少々

作り方

Aを混ぜ合わせておく。材料を混ぜてドレッシングを作る

memo

ドレッシングが余ったら他の料理にも使えます。

パクチーはしばらく水につけてから揚げ、ざく切りにする。パクチーはしばらく水につけてからざく切りにする

おいしく作るコツ

・パクチーはしばらく水を吸わせることで、元気になり、食感も良くなります。
・パクチーは茎から水を吸い上げにくいので、葉っぱごと水につけてください。

みょうがは、千切りにする。

器にご飯を盛りしらすをのせて、2、3を混ぜてのせる。1を適量かけ、お好みでレモン皮をすりおろす。しらすのアジア丼のレシピ

おいしく作るコツ

レモン皮を散らすことで香りが立ち、より爽やかな風味になります。

最後に

ハーブやパクチーを使った薬味を合わせて、いつもと違うしらす丼を味わってみてください。冷水希三子

冷水希三子/ Kimiko Hiyamizu

料理家/フードコーディネーター/料理教室主宰

レストラン、カフェでの勤務を経て、フードコーディネーターとして独立。季節の味や素材を大切にしながら、雑誌や広告などを中心に活躍。著書に『さっと煮サラダ』、『スープとパン』(いずれもグラフィック社)、『ハーブのサラダ』(アノニマ・スタジオ)など。
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地中海沿岸原産の香味野菜。シャンツァイ、コリアンダーなどとも呼ばれ、独特の強い香りが特徴です。好き嫌いは分かれますが、中国、タイ、ベトナム、中東、メキシコなど、スパイスの効いた料理には欠かせない存在。生の葉や茎だけでなく、じつは根も食用として使うことができるほか、種子もスパイスとして利用されます。

最終更新:2019.10.23

文・写真:冷水希三子
監修:冷水希三子、カゴメ

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