どん二郎インスパイア? セブン限定で発売された「日清のどん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク」を食べてみた

access_time create folderグルメ

日清食品の「どん兵衛」に野菜や牛脂、ニンニクを加えてラーメン二郎の味を再現するアレンジレシピの“どん二郎”。ノジーマ記者が考案してネットで話題になったこの“ラーメン二郎インスパイアどん兵衛”を、日清食品が公式に製品化、いわば“どん二郎インスパイアどん兵衛”が発売されるという情報が編集部に寄せられていたのですが、10月8日にセブン-イレブン限定で発売されたことを確認しました。その名も「日清のどん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク」。さっそく食べてみましょう。

フタを開けてみると、かやくやスープは小袋に分かれておらず、カップヌードルのようにお湯を注ぐだけ。カップも縦型カップを採用しています。成分表を見るとかやくは「にんにく、キャベツ、味付豚肉」のみ。お湯を注ぐ前ではニンニクの姿は見えないので、粉末になっているのでしょうか。細かく刻まれたキャベツはその姿が確認できます。肉は、細かく粒状にちりばめられた“謎肉”状のものと、平らなチャーシュー状のものが2種類入っているようです。

お湯を注いで待つこと5分。実はフタを開けるだけでニンニクの香りが漂うほどのニンニク強度。お湯を注ぐことでさらにニンニクの香りが立ち上り、食欲を刺激します。

完成しました! ラーメン二郎から連想されるような山盛りの野菜やニンニクの量ではなく、意外と普通のカップ麺といった見た目。

どん兵衛ですから、麺は太めのうどん麺。よく混ぜていくと具が麺にからまっていき、「ちょっと具が少ないかも?」という印象も。カップ麺で野菜のボリュームを出すのは難しいのかもしれないですね。

ズズっと行ってみます。

うはっ、ニンニクすげえ!

ニンニクすげえ!

ニンニクすげえ!

よく見ると、お湯で戻った刻みニンニクがたっぷり入っていました。ニンニクマシマシです。ニンニクの味と香りは強烈ですが、スープは意外とあっさりめ。麺とよくからみ、おいしくいただけます。

試食した編集部スタッフの感想はコチラ!

・ニンニクがっつりでインパクトがすごい! お湯を注いでフタを開けた香りですでに食欲が湧きます。オフィスで食べるのは少し気が引けますが、ニンニク系のスタミナ麺を食べたいときには手軽でいいのではないでしょうか。サラッとしたスープなので、意外とさっぱりしていました

・スープはやさしい味わいの醤油ベースに、これから電車に乗るのが不安になるレベルのニンニク臭。
ガツンとニンニクを注入したい時に持って来いだけど、味が濃いめなのでサッと茹でたもやしとキャベツをトッピングしたくなる。やはり“どん二郎”って完成された一杯だったんだなぁ

・ニンニクマシマシが口の中でしっかり香ります~! ニンニク臭のパンチがすごい。こってり濃い味わいなのですが、意外とするすると全部食べられました。

そして、「日清のどん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク」は“どん二郎インスパイア”なのか、という疑問。筆者はノジーマ記者がどん二郎や“焼きうまい棒”、“大根おろしストロングゼロ”をふるまったイベントでどん二郎をいただきましたが、結論を言うと全然別物、と言えそうです。

チャーシュー&味玉マシマシのスペシャル“どん二郎”が食べられた! 発案者ノジーマがレクチャー『B級フード研究会』レポート
https://getnews.jp/archives/2016084[リンク]

大きな違いは、野菜の存在感。感想コメントにあるように、もやしやキャベツをトッピングしたくなってしまいます。これは「野菜を足して、自分だけのどん二郎を完成させてみよ」という日清からのメッセージが込められているのかもしれません。たぶん違うけど。とにかく、そのままでも野菜を足しても二郎ファンはチェックすべきこのどん兵衛。発売前から「二郎系ラーメンがセブンから出る」と話題になり、その後定番人気を誇る「中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン」のように人気を集めることになるのでしょうか。

セブン-イレブン発の二郎系ラーメン『中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン』がついに全国発売! 食べてみたら高すぎるクオリティに感動「気軽に二郎系を食べられる日が来るなんて」
https://getnews.jp/archives/2117545[リンク]

撮影:オサダコウジ

access_time create folderグルメ
shnskの記事一覧をみる

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧