ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

あの“ホテル”の住人たちが再び現れる 『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』US予告編解禁[ホラー通信]

スタンリー・キューブリック監督の伝説的ホラー映画『シャイニング』の続編となる『ドクター・スリープ』が11月29日(金)より公開。否応にも期待が高まる本作の新映像が到着しました。

解禁となったのはUS版予告編に日本語字幕をつけたもの。先日解禁となった日本版特報映像よりも更に情報量が増えております。

主人公は、40年前の雪山のホテルの惨劇を生き残り、大人になったダニー(ユアン・マクレガー)。予告編はダニーがふたたび“あのホテル”を訪れ、重い扉を開くシーンから始まります。

「子供の頃に過ごした、呪われたホテル。封印されたはずの”住人たち”が 戻ってきた――」

「ハロー、ダニー」という声とともに現れたのは、『シャイニング』に登場した双子の少女でした。そう、“あの住人たち”が戻ってきたのです。

ダニーの周りで起こる、不可解な児童連続殺害事件。人を避けて暮らしていたダニーが出会った、彼と同じく不思議な力“シャイニング”をもつ少女・アブラ。彼女はその力によって殺害事件を目撃したと言います。一方、謎の女性ローズ(レベッカ・ファーガソン)が率いる狂信的な集団も彼らに忍び寄ってきていました。事件の謎を追うダニーとアブラは、40年前に惨劇が起きたあの“ホテル”に向かいます。

なお、原作者スティーヴン・キングがキューブリック版『シャイニング』をお気に召していないのは有名な話ですが、本作『ドクター・スリープ』に関してはキング先生も認めているそうですよ。

『ドクター・スリープ』
11月29日(金)全国ロードショー

予告編が表示されない方はホラー通信の記事をご覧ください

レイナスの記事一覧をみる

記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき