プレゼンしながらカーソル操作可能! 非接地型マウスも搭載の次世代レーザーポインター「PureMark」

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PowerPointを使ったプレゼンの途中で、その画面に手を加えなければならない時がある。図の一部分に赤丸で囲んだり、あるいは画面のズームアップが求められることもあるだろう。

クラウドファンディング「Kickstarter」に登場した「PureMark」は、非接地型マウスを内蔵したプレゼン用レーザーポインターである。画面を指し示すのみならず、プレゼンの最中に画面操作を実行することができる製品だ。

・内蔵カメラが画像を認識

PureMarkはエアマウス機能を搭載し、机がなくともカーソル操作を行うことができるよう設計されている。

その秘密は、内蔵のカメラにある。カメラがスクリーンの画像を認識し、それを基にPCと瞬時に同期。開発者はPureMarkを、「世界初の視覚認識ワイヤレスプレゼンター」と銘打っている。PureMark本体に画像処理エンジンも組み込まれていて、これがラグのないカーソル移動を実現させるのだ。

ただ単にレーザーポインターとして使うのもいいが、プレゼンをよりわかりやすいものにするために画面に印を書き込んだり、特定の部分をズームさせることもできる。この機能により、プレゼンの内容が活きたものになるのは間違いないだろう。

・有線と無線の2種類用意

PureMarkは2通りのラインナップを用意している。有線式のP1と有線・無線対応のS1である。

どちらもPCにHDMIポートがあれば、別途ソフトウェアをインストールする必要はない。初期設定の手間がかからない点も魅力のひとつである。

PureMarkはKickstarterで出資を募っている。廉価版のP1は377香港ドル(約5100円)、無線対応のS1は455香港ドル(約6200円)の出資枠を公開中だ。

Kickstarter

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ウェブサイト: https://techable.jp/

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