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8月30日発売 BLドラマCD『黒か白か1』伊東健人・平川大輔・興津和幸・田丸篤志・田所陽向・鳥海浩輔オフィシャルインタビュー 聴きどころは……

さちも原作、芸能界のシークレット・ラブを描いたBLドラマCD『黒か白か1』の8月30日発売を前に音声CMが公開されましたが、今回はあわせて1巻に出演する鷲宮慎/姫宮慎役・伊東健人さん、皇澤茂/館林和茂/シゲ役・平川大輔さん、多々良賢吾役・興津和幸さん、花崎桃李役・田丸篤志さん、小菅役・田所陽向さん、梅島役・鳥海浩輔さんのオフィシャルインタビューが到着しました。


・BLCDコレクション 「黒か白か 1」音声CM
https://www.youtube.com/watch?v=TLnU9Gm3iYo[Youtube]

――まずは収録を終えての感想をお願いします。

伊東:非常にボリューム感のある収録でした。それは台本の厚さや収録時間以上にボリュームがあるなと感じられまして。というのも、慎として地のセリフとモノローグとを行ったり来たりしながらのかけあいで、彼の感情のふり幅もすごくあるストーリーだったので、ボリュームを感じつつ、楽しくやらせて頂きました。慎は感情が表情にあまり出ないキャラクターですが、二人なりに一歩進めたのがよかったなと思います。

平川:男性だけでなく今回は女性もキャストの中にいらっしゃいまして、収録ブースの中がいっぱいになるくらいに出演者がいたので、とても賑々しい収録でした。原作と照らし合わせながら台本を読んで収録に臨ませて頂きましたが、絵の表情ひとつ、セリフひとつ、どれをとってもシゲの真意を読み取っていくのは、人間ひとりを作っていく作業ですので、改めて難しいなと思いつつ、求められているものにどれくらい近づけていけているかな? というのを考えながらの収録でした。演者側としては、それは難しくも楽しいことのひとつですので、ありていの言葉で申し訳ないですが、とても楽しい収録をさせて頂きました。

興津:今回、僕が演じる多々良さんは見守り役なのですが、外でメイン二人のお芝居を聴いていて、キュンキュンしていました。こういう役柄で出演できてよかったなと思いました(笑)。

田丸:出演しているシーンは、じつはそんなに多くなかったのですが、ポイントになる場面で登場させて頂いたので楽しかったです。でも出演シーンがもう少し多かったらよかったらなぁと(笑)。原作を読ませて頂いて、とてもいいお話なので、出演シーンが多いのがうらやましかったです。ですので、僕はシゲと慎の関係性にドキドキしながら、聴かせて頂きました(笑)。

田所:僕が演じている小菅はひょうひょうとしつつも優しい人なのかなと思ったのですが、現場に来てみたら「もっとチャラく、もっと軽い感じでやってください」とディレクションを受けて、戸惑いました(苦笑)。でも僕はこういうタイプのキャラクターを演じる機会も少ないので、新しくチャレンジさせて頂き、とても勉強になる収録でした。参加できてよかったなと思いました。

伊東健人と平川大輔はBLCDでの掛け合いは初めて!聴きどころは「暴走……するなよ」

――ちなみに伊東さんと平川さんはBLCDでの、二人だけの掛け合いがあるシーンでの共演は今までありましたか?

伊東:今回が初めてです。僕からしたら平川さんは大先輩ですし、現場に来るまでは共演できてうれしいな、幸せだなと思っていました。収録が始まったらそんな気持ちは捨て置いて、慎として臨まないといけないですけど、収録が終わってみて、やはり共演できて幸せだなと思いました。

平川:僕も伊東くんと共演できるということで光栄でしたけど、がんばって若くやらなきゃというのが……(笑)。だって同い年のキャラクターですからね。この先、二人の関係がどうなっていくのか……2巻に乞うご期待です!

――演じられたキャラクターの印象をお願いします。

伊東:慎はきっとすべての読者さんと同じように「怖い人なんだなぁ、たぶん」というイメージから入りました。でも原作を読んでいったら、「これはどうやら違うぞ……」と。ギャップというか、笑ったら「笑うんだ!」って思いましたし、普段、悪人面だからこそ、笑うとクるものがありますよね。もっと笑顔が増えていってほしい、不思議な魅力のあるキャラクターです。

平川:シゲは複雑なキャラクターですね。「皇子様キャラ」として芸能界で今売れている俳優さんという設定で、そういうパブリックイメージが強いので、それを自分だけのためではなく自分とかかわりのある人のためにも守らないといけない。でも、セリフの中でもありましたけど「みんなの皇子様になりたかったわけではない」。それがずっと彼の中にくすぶっていて……。

慎には売れてほしい。でもみんなには彼の本当の良さを知ってもらいたくないという複雑な思いを抱えながら、慎とは恋人という関係。どうやってその複雑な感情を表現したらいいのかすごく悩みました。だから、収録では軌道修正をして頂くことも多々ありまして伊東くんに迷惑をかけてしまったんですが、自分では想像しきれなかった部分、足りなかった部分を今回補足して頂いたり、修正して頂いたりしたので、2巻目ではもう少しスムーズに伊東くんにぶつかっていけるように頑張ります。

興津:多々良さんはなんか感じ悪そうなんですよ(笑)。今のところはちょっとめんどくさい先輩感がありますけど、2巻目ではどういう部分を見せてくれるのか、そして、メインの二人にどう絡むのか……ご期待ください。

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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