エイサップ・ロッキー、スウェーデンでの有罪判決を受けSNSでメッセージ「当然失望している」
スウェーデンの裁判所で2019年8月14日、米ラッパーのエイサップ・ロッキーが暴行の軽犯罪で有罪となったが、禁固刑は免れた。判決が言い渡された数時間後にSNSを更新した彼は、失望しているものの、前向きに生きるとファンに伝えた。
彼は全て大文字で、「今日の判決には当然失望している。ファンや友人、そしてこのつらい時に俺に愛情を示してくれた全ての人に再度ありがとうと言いたい。俺は前進し続ける。俺のチーム、マネージメント、弁護士、レーベル、そして正義を主張してくれた全ての人に感謝」と綴った。
ロッキーと関係者2名に対し、罰金や奉仕活動などは科せられなかったが、被害を受けたとされる19歳の少年Mustafa Jafariの裁判費用と損害賠償として22,300ドル(約236万円)の支払いが命じられた。
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