封印されていたマイルス・デイビス『ラバーバンド』の全貌に迫る「JAZZ JAPAN Vol.109」発売

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封印されていたマイルス・デイビス『ラバーバンド』の全貌に迫る「JAZZ JAPAN Vol.109」発売
マイルス・デイヴィスの長年ベールに隠されていた秘蔵アルバム『ラバーバンド』が、35年の時を経て9月6日にリリースされる。これを受け、YOUNG GUITAR 2019年10月号増刊『JAZZ JAPAN Vol.109』では、“マイルス・デイビス『ラバーバンド』の真実”と題した特集を展開する。

 マイルス・デイビスが長年在籍したコロンビア・レコードからワーナー・ブラザーズに移籍したのが1985年。その年から翌年にかけてさっそく『ラバーバンド』が録音される。ところが実際にワーナー移籍第1弾としてリリースされたのは、86年夏に吹き込まれた『TUTU』で、『ラバーバンド』はなぜか封印された。

 2018年にEPで4曲が公開されたが、その全貌が公開されるのは今回が初めて。発掘の立役者であるビンス・ウィルバーンJr.に、この封印された音源にまつわる真実を聞いている。

 なお、同書では他にもTRIX、小野塚晃、RIE a.k.a.SUZAKU×佐藤奏(対談)、大橋美加、オルケスタ・デ・ラ・ルス他のインタビュー等を掲載。8月23日に発売される。

◎リリース情報
書籍『YOUNG GUITAR 2019年10月号増刊「JAZZ JAPAN Vol.109」』
2019/8/23 RELEASE
定価1,030円(税込)

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