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耳の不自由な者同士のコミュニケーション ある女性と愛犬の場合

耳が不自由な女性と、これまた耳が不自由な彼女の愛犬が、手話を通じてコミュニケーションをとる様子を撮影した動画が話題となっています。


https://twitter.com/beccamals/status/1144624141406035968
動画と一緒に、「私も愛犬も耳が聞こえないので、手話で芸を教えます。 手話で”お会い出来て光栄です”と言ってから握手(お手)をします」というツイートを投稿したのは、メリーランド州在住のレベッカ(ベッカ)さん。彼女が使っている手話はASL(American Sign Language)と呼ばれるアメリカ手話です。


https://twitter.com/beccamals/status/1144639140270694400
今度はロングバージョン。「これは(愛犬の)モーリーよ。私も彼女も耳が不自由です。お座り。会えて嬉しいわ、イエイ」という手話を披露しています。

レベッカさんの家でモーリーを飼い始めた時は、どちらも聴力が普通だったそうです。なんの関連性もないそうですが、聴力を失ったのはほぼ同時期だったとのこと。信頼関係が存在しているからなのか、手話でもごく自然にコミュニケーション出来ていますよね。ちなみにモーリーは現在9才です。

・なんて可愛らしいワンコなの
・このワンちゃんは天才だね
・モーリーに会ってみたい
・ラブラドールは賢いからね
・ウチのネコも耳が悪いんだけど、なに教えてもひたすら無視
・犬は保守的な共和党員より賢いからな

「コミュニケーションで大事なのは相手との信頼関係」という言葉を聞いたことがありますが、この動画を見ていると、信頼関係があれば言葉を使ったコミュニケーションでなくとも、意思の疎通は可能ということを実感しますね。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/beccamals/status/1144624141406035968

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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