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『逃げ恥』初舞台化で朗読劇に!梶裕貴・細谷佳正・生駒里奈・内田真礼らが平匡やみくりを演じる

東宝が贈るラブストーリーに特化した朗読劇シリーズ《恋を読む》の第2弾としてTVドラマも話題となった大人気コミック『逃げるは恥だが役に立つ』の初の舞台化が決定! 声優から俳優といったフィールドを越えたキャストも発表され、コメントが到着しました。

原作は、2012年より月刊「Kiss」(講談社)にて連載中の大ヒットラブコメディ。夫=雇用主、妻=従業員の“契約結婚”という斬新な設定ながら、笑いと胸キュンあふれる展開、仕事や夫婦の在り方に自分達らしく向き合う主人公たちの姿が多くの読者の共感を呼び、2015年に第39回講談社漫画賞(少女部門)を受賞。翌年、連続テレビドラマ化されると人気は日本中に拡大し、最終話の平均視聴率が20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど大きな社会現象となりました。

舞台版の脚本・演出を務めるのは、朗読劇シリーズ《恋を読む》第1弾『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に続き、劇団「ロロ」主宰の三浦直之氏。NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』の脚本を手掛けるなどその才能は舞台に止まることなく、今最も熱い若手劇作家として注目を集めています。

さらに今回、『ぼく明日』のクリエイティブチームがふたたび集結! 俳優の言葉と映像、音楽を有機的にリンクさせ、朗読劇の枠を超えた特別な体験をお届けします。

舞台に登場するのは、年齢も性別もバラバラ、でも皆少しずつ“生きづらさ”を感じている4人のキャラクター。この、まさに現代を切り取った4人を、多彩なジャンルのトップランナーが日替わりで演じます。

キャストは以下の4組。

・荒木宏文×妃海 風×石川界人×友近
・細谷佳正×咲妃みゆ×木村達成×壮 一帆
・梶 裕貴×生駒里奈×有澤樟太郎×濱田めぐみ
・吉沢 悠×内田真礼×斉藤壮馬×朴 璐美

【原作 海野つなみコメント】
朗読劇化のお話をいただいて、どんな感じになるんだろうとワクワクしました。生の声って、体の奥まで届くというか、特別な力があるように感じてまして。
そして声だけのお芝居って、それぞれの頭の中で何倍にも膨らむと思うのです。
今回素晴らしい皆さんが、私が脳内で妄想した話を再現してくださる!
作者としてもう、嬉し恥ずかし楽しみでなりません。
漫画、ドラマ、さらに生舞台の朗読劇という新たな「逃げ恥」の世界に、皆様どうぞお越しください!

【脚本・演出 三浦直之コメント】
『逃げるは恥だが役に立つ』のみくりと平匡は「夫婦」という役割を演じています。けれど、2人は演じるからこそ「夫婦」について真摯に向き合い考え言葉を交わし、その結果、むしろ凝り固まった役割をこえた清々しい関係性を結びます。ぼくはそんな2人をとても美しいとおもいます。『逃げるは恥だが役に立つ』という物語を、さまざまなキャストのみなさんがどんな風に演じてくれるのかとてもワクワクしています。

【キャストコメント】 ※公演日順

・荒木宏文 (10月2日出演/津崎平匡役)
この度、朗読劇『逃げるは恥だが役に立つ』に出演する事が決まりました。
社会現象になったくらい国民の皆様に愛された「逃げ恥」に朗読劇で参加できる事、とても嬉しく思います。
同時に大きなプレッシャーにもなりますが、この刺激を全力で楽しんで、あの世界を「朗読劇」というドラマとは違うエンターテイメントでも再現し、新しい楽しさを皆様にお届け出来るよう精一杯努めます。

・妃海風(10月2日出演/森山みくり役)
あの大人気作品への出演!心から嬉しかったです。
決まった瞬間頭の中では、やはり例のダンスを踊っていました!
ドラマにハマっていたので、漫画も読んでみたら、また違った視点からも見えて面白かったです!
さーて今度は朗読劇。。どうなるのでしょうね!
わくわくです!私も楽しみます!

・石川界人 (10月2日出演/風見涼太役)
朗読劇は場の空気や流れによって雰囲気が大きく変わっていくので、共演者の方との呼吸を大事に演じます。
テレビドラマ化もされた作品ということもありプレッシャーを感じていますが、僕なりに朗読劇としての役を演じていけたら思います。

・友近 (10月2日出演/土屋百合役)
朗読劇は初めてで未知の世界だけにワクワクしています。
声だけとはいっても表情や仕草も関係してきますから恥ずかしがらず^_^ 恥ずかしがり屋なんで、、、世界に入り込めたらなと思います。
ドラマで観てた作品なので石田ゆり子さんを意識しすぎずでもゆり子感も出せたら可愛いかなと^_^
楽しみたいと思います。

・細谷佳正 (10月3日出演/津崎平匡役)
日頃お会い出来ない俳優の方々とご一緒にお仕事をするご機会を頂けて、とても嬉しく思っています。
「大きく、貴重な経験だった」と振り返った時に思える様に、大事にその時間を過ごして行こうと思います。

・咲妃みゆ(10月3日出演/森山みくり役)
森山みくり役を務めさせて頂く咲妃みゆです。
以前この物語をテレビドラマで拝見しました。驚きの展開の連続で、魅力的な登場人物一人一人をとても愛おしく感じました。一体どのような朗読劇になるのか楽しみです!
細谷さん、木村さん、壮さんとご一緒させて頂けることも嬉しく光栄に思います!どうぞ宜しくお願い致します。

・木村達成 (10月3日出演/風見涼太役)
前作から引き続き、「恋を読む」シリーズに出演させていただき嬉しいです。
前作が初めての朗読劇で、お客様をのめり込ませることができるのかとても考えたのを覚えています。
今作はキャスト4人なので、どんな掛け合いになるのか楽しみです。
そして、また三浦さんと一緒に作品を作れることが嬉しいです。
ぜひ、劇場にお越しください!絶対後悔させません!!

・壮一帆 (10月3日出演/土屋百合役)
この度、『逃げるは恥だが役に立つ』で初めてリーディングに挑戦させていただく、壮一帆です!
いつかやってみたい、と思っていたので、とても嬉しいです♪
どんな感じになるのか楽しみしかない!
どうぞ宜しくお願いいたします。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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